ヘアケア商品を展開しているI-neを買ってみました。

完璧に優待目的。優待は流行りのデジタルギフト優待😱 廃止の可能性がないか?心配。

今買うのはどうなのか?と思うものの12月権利なのに下がっているので、つい衝動買い。

配当も少ないし、指標は僕のレベル外だし、買う要素って全くないけど…買っちゃいました。




I-neは2020年上場のヘアケアと美容家電の会社。

今年11月に株主優待を変更して100株で1万円分のデジタルギフト、500株で2万円分のデジタルギフトを年1回進呈になりました。高額デジタルギフトに変更し株主を集めようとする会社が多いので、ずっと様子見してたのですが、12月権利なのに株価が下がる⤵️下がる。

もしかして、デジタルギフト優待がなくなる事を予見しての売りになっているんじゃ?と考えすぎかもな思いをしちゃうこともありますが、怖いもの見たさで買ってしまいました。



高額ギフトは改悪の可能性があるので、本当に怖いもの見たさ😱。

ちなみに業績はこんな感じ。

業績自体は売上も営業益もプラスなんだけど、最終益が少し効率の悪さが目立つかな?と思うものの、売上が毎年10%ずつ増えているのは今後にも期待が膨らみます。



デジタルギフトはdポイント選ぶかなぁ?


デジタルギフト優待を出している企業は企業ごとに対応のデジタル商品って違うんですよね。

今まではQUOカードPayやAppleギフトカードが使い勝手が良いので選んでいましたが次回はdポイントも良いなぁ?と今から楽しみにしているんです。

dポイントってキャンペーンとかドコモユーザー除けば、100円で1ポイントの付与だから100万円の買い物で10,000ポイント貯まる計算でしょ?


dポイントはあまり使わないポイントだけど、NTTの優待で貰ったdポイントがそろそろ底を尽きそうなので追加したいかな?と疾しい事を考えています。


気になるのは、11月に自社製品のECサイトで使えるポイントから、デジタルギフト優待に変更した事で株主数がどの位増えているか?ですかね。

今年6月時点での株主数は4500人ほどだそうですが、11月に優待変更しているので最新の株主数を把握しての変更だと思っています。どの位に増やしたいか?そして増えたら優待をどうするのか?やはり気になりますね。


優待改悪は悲惨だからねぇ


僕は保有していない銘柄の話ですが…

直近では、グランディーズという大分地盤の不動産会社が500株以上の保有で、15,000円分のデジタルギフトを年2回配る事にしたら、株主優待導入時に500株以上保有する株主が280名は今や2700名と会社が想定した900人を大きく上回った事で「コストがかかりすぎる」とデジタルギフトを中止して、大分や博多で展開するホテルなどでの3万円分の利用券を年1回進呈になって、2日連続のストップ安気配になっているのだとか。


グランディーズの株主優待新設時の株価からの総合利回りは15%だったとか。

また、優待新設しながら一度も配布しなかったレボリューション15%だったとか。


今回のI-neの総合利回りは8%ほどだそうですね。


12月権利のラオックスHDも8%だったような…


さて、どうなるでしょうかね???笑