京急の株主だから〜一度は行ってみたかった京急ミュージアム。

横浜駅から近いのに、今まで何故行かなかったのか?

株主として失格❗️という烙印押される前に行ってきたよ〜笑


元々は品川駅近くにあった京急本社が横浜に移ったのが2019年頃。

京急グループの本社ビルに常設されているのが、京急ミュージアムだったんですよ。



見過ごしてしまいそうな小さな入口ですが、頑張って入館してみましょう❗️

京急ミュージアムの開館時間は10:00〜16:30。夕方は意外に早く閉まってしまうので注意が必要ですよ。でも無料で気楽に入れるので、京急の勉強をしてきちゃいましょう〜👍



所狭しと色々なディスプレイが一杯。

小さなスペースに電車もバスも歴史もジオラマも…な雰囲気なので、ごちゃごちゃしてますが、このゴチャゴチャ感が京急らしさな気もします。


京急って電車乗ってても整然としているイメージってないんだよね。

まぁ下町電車って感じかなぁ〜。路線も多いし時刻表も過密ダイヤだしね。



ミュージアムの真ん中の広いスペースには電車のジオラマ。



たまに電車が走ってるなぁ〜って思ったら、別料金でチケットを買えば電車の運転が出来るみたいですよ。鉄ちゃんなのか?電車運転が好きな方なのか?マニアがここで電車運転体験をしていて、それに合わせて模型が走っているっぽかったです。



この鉄道ジオラマは、京急の路線の縮図みたいキラキラ

小さな空間の間の横浜や品川、川崎、久里浜あたりの街並みが再現されていて、その場所を知っていると妙に懐かしく感じたり、「え?そのビルまで作ったの?」と驚きを感じたり、いろいろ楽しめましたよ。


ついつい注目しちゃったのが、京急蒲田駅の模型。



昔は、羽田空港線や横浜方面、品川方面の各路線が入り乱れてゴチャゴチャし、開かずの踏切でも有名だった京急蒲田駅だけど、高架になりしかも二層構造で方面別にスッキリして快適になりましたよね。3階部分は品川から西に行く路線と品川方面から羽田空港に行く路線。2階部分は羽田空港から品川に向かう路線と横浜方面からの羽田空港に向かう路線。

なんとなく複雑に見えるけど実際は2階にも3階にもホームが3本づつあるので、ラッシュ時でも整然と電車が走る💨💨のは良く考えたなぁ〜👍と思い利用しています。


名鉄もこんな感じにすれば良いのにね💕


さて京急ミュージアムの続き〜

京急色の赤い電車が展示されていたので入ってみましょう💨



電車の中は椅子があって座る事もできますが、京急の歴史を語る多くの資料もあるので、見てみましょう❗️



始まりはここだったんですね。

京浜の前身は川崎から川崎大師あたりへの大師電気鉄道だった事がわかります。

1899年の話のようですね。


かなり前の営業報告書も資料として展示してありました。

昭和30年代の営業報告書や株主総会の案内だそうです。貴重ルンルン



こちらは記念切符なのかな?

年代を感じさせるし、集めているマニアも多いかもね。


最近は交通系IC便利に乗れるようになってしまったけど、ちょっと味気なさも感じますよね。

ICカードには歴史を全く感じませんしね。


なんて色々書いていたら、京急買い増ししたくなっちゃったなぁ笑