休日の午後のひと時に、お茶を楽しんでみました。
お菓子は、先日オフ会でいただいた両口屋是清さんの「ささらがた」
羊羹なのですが、ちょっと高級感があるので、久しぶりに中国茶を入れてみました。
遊び心で、中国茶用の器を使い「日中友好
」
選んだお菓子は、紅茶味の錦玉。薄ら紅茶を感じる羊羹と紅葉が🍁描かれた錦玉は味だけでなく目も楽しませてくれます。甘い羊羹を味わった後の中国茶は甘さを流してくれるようで、とても美味しくいただきました。
お抹茶を立てても美味しいかもしれませんね。
オフ会でいただいた「ささらがた」
センスの良いパッケージで、開けた時に「うわぁ〜✨」って思ってしまいました。
東京大学中国茶同好会の話
先日、東京大学の駒場校舎の学祭に行かれた友達から東大グッズのお土産をいただいたことを書きました。
僕が「駒場祭、行きたいけどなかなか休みが合わなくて…」って嘆くと、こうだったよ〜あぁだったよ〜と写真付きで色々案内してくれて、行った気分にはなったけど、余計に行きたくなっちゃうじゃないか〜😱って思いました![]()
友達の写真の中に、中国茶を振る舞うサークル?があって釘付けになってしまいました。
東京大学にこんな風流に中国茶を楽しむサークルがあるのか
❗️と驚くと共に、「さすが東大👍」とも思ったものです。18歳19歳の学生がですよ?中国茶にハマるなんてすごい👍 スターバックスを横目に、中国茶を楽しむ…って、極める人は違うなぁ〜
友達が写真を使ってブログで紹介していいよ♪って言ってくれたので、ちょっとだけ書こうと思います。
駒場茶館と名付けられた東大中国茶同好会のカフェ。
教室の一角なので、サークル活動を紹介するような感じで派手さはなかったそうですが、中国茶の茶器を使い、伝統に則った方法で入れ、味わう事が出来たので楽しかったそうです。
中国茶の淹れ方は、ポットに茶葉とお湯を入れれば良いものではなく、中国茶専用の茶器を予め温めておき、温めたお湯は捨ててしまい、改めて茶葉とお湯を入れ、飲む器に少しづつ入れ、味を均一に…そして、残ったお茶は捨ててしまう…
一見勿体無いようにも思いますが、次のお茶を入れる時にお茶の渋みを残さないようにする配慮。
変わっていくお茶の味を楽しむための遊び心なんですよね〜。深い![]()
サークルみんなでこんな楽しみをする世代じゃないのに?しちゃうのが東大生なんでしょうね?
お茶も全て学生さんが説明をしながら淹れてくれたそうで、白茶が一番美味しかったそうです。
白茶は日本では飲まれないので知っている方も少ないお茶ですが、茶葉の発酵を最低限に留めて茶葉本来の味わいと僅かな発酵の味を同時に楽しめるお茶(だったと思う)なので、胃にも優しく飲茶などでも最初に飲むには良いお茶なんですよね。
中国茶同好会で淹れてくれた茶器セットは我が家のものより本格的ですよね。
代々受け継がれてきた茶器なのかな?しかも学生さん、扱いに慣れてて拍手👏👏👏です。
日本で白茶味わったペニンシュラ東京
東大中国茶同好会で出された白茶をほとんど日本国内飲む機会はないですが、ペニンシュラ東京の中華料理店「ヘイフンテラス」に行くと、お茶のメニューに白茶があるので、飲茶と共に白茶楽しむ〜っていうのも良いと思います。極上空間で珍しいお茶を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ちょっとだけ銘柄話
そういえば白茶はないですが、ティーライフでもちょっと変わった烏龍茶が手に入りますよね〜
来年1月から年2回優待になるので、楽しみですね〜










