よくブログを読んだり、SNSを見ると
「外国人が日本の土地を買ってて許さん💢❗️」というような書き込みを目にします。
日本は日本を守る為に外国人に出ていって欲しいのでしょうか?
それとも、外国人にもっと日本に来て消費して欲しいのでしょうか?
日本は、1991年のバブル崩壊後、内なる日本に転換しました。
これは当時の内閣や総理大臣が決めたものではなく、自然とそうなる方向に向かわせられたのです。
そして日本はデフレ経済、成長しない経済、増えない給料という資本主義ではありえないような政策が当たり前のようか?の経済に突入したので、デフレ経済が終わっても国民の購買力は上がりません。
土地を買ってマイホームを建てたり、手狭になった住宅を買い換える事をする人は少なくなったので、消費購買力を外国人に委ねる政策に移っているのが今。
これは時の政権や内閣が決めたものではありません。
確かに、菅総理や岸田総理時代に感染症で閉じていた国境を外国人に開放しましたが、強い政策として行なったものではなく、2019年に戻したにすぎないと思っています。
円安が功を奏したのか?外国人が多く入り、日本人の代わりの消費を行っているのが現状と思っています。「外国人が日本の土地を買って許さん💢」「各地の観光地はインバウンドに荒らされてけしからん💢」という前に、日本人が日本の土地を買ったり、住宅を買ったり、消費を強めれば良いのですが「金が無いから」という理由で行動に出ませんよね。
日本人はいつも他人任せにする事が多いですが、日本の経済を日本人で回そうと思わないのでしょうかね? 僕は他人任せの部分に腹が立ちます。
外国人が日本を荒らすのはけしからん💢という方はまだ僅かで、多くの日本人がインバウンドの恩恵を受けているのでは無いでしょうか?
旅行でくるのと投資は違う❗️と思うかもしれませんが、外国人からすれば「日本の安いものを買っている」という点でおかしなことをしていないと思いますよ。
ただ「郷に入っては郷に従え」という諺、また似たような諺は海外にもありますが、これらがムリな人はどこにいっても同じと考えます。
サッポロが恵比寿ガーデンプレイスなどの1等地物件を売却すると決めた今年の夏は。
買い手を探していたサッポロですが、米国ファンドのKKR-PAG陣営に優先交渉権を与えたようです。一時的に米国ファンドが購入してどこに転売するか?わかりませんが、この売却だってサッポロが日本企業に売れば良いものをわざわざ海外ファンドに売るので、「外国人が買って許さん💢」ではなく、売る日本企業に大きな問題もあると思っています。
あとは、日本人がどう感じて、どう対応するか?ですね。
楽しかった関西オフ会
関西オフ会は、僕のスケジュールで、京都開催にさせていただきました。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました😊
そして、ランチ時間を含めてお店のご厚意で午後5時まで席を使わせていただきました。
レストランにも感謝ですね〜。
5時間タップリ楽しみました。
奈良から京都に向かって…メルキュールホテルへ。
オフ会の様子は、改めて書きたいと思います。



