今日は、午後から東京オペラシティでのコンサート。
今年2月の申し込み時から楽しみにしていたプログラムでした。
ピアニストの清塚信也さんはピアノ🎹も喋りも上手で楽しいし、シンドバッドが出て来そうな「千夜一夜物語」を題材にしたシェエラザードは、大好きなオーケストラ曲なので、とても楽しめました。
また、今年も東京フィルハーモニー交響楽団に寄付❗️しました。
さぁ〜ここから本題です。
トランプ大統領は来日出来るのか?
ブログでは結構前から、アメリカは「これから内戦になるかも」と書いて来ました。過去ブログを「アメリカ 内戦」で検索すると、アメリカ内戦について書いていたのは2021年。
2020年の米国大統領選挙で優勢と言われていたトランプ大統領(当時)が、バイデンジャンプと言われる民主党の選挙不正(多分)で、大統領の座を民主党のバイデン氏に奪われました。思い返せば、バイデン政権の4年間は、見た事もないような「弱いアメリカ🇺🇸」だったと思いませんか?言い換えれば、弱いアメリカを演出する事で、国内闘争を激化していったようにも見えます。バイデン氏は、オバマ元大統領が始めた「世界展開の米軍の撤退」を引き続き行い、ロシアとウクライナの紛争や中東紛争には「口と武器は出すが、参戦しませんでした」。
これで米国の軍産複合体は納得するの?
と思ったものです。
共和党のトランプ大統領が誕生して、一気に物事は動く始め、内戦一歩手前の様相に。
一番は移民問題で、「米国民を守る為の処置」と説明しています。
アメリカでは、各州知事の権限も強いので移民問題は各州で解決するを政府は求めていますが、トランプに反発する…または移民に寛大な民主党の州知事など対応が分かれて、連邦政府と意見が食い違い、いざこざが起こっているようです。
米国が一気に不穏な環境になっているので、アメリカドルからの資産逃避が続くのか?金価格も上昇し、1オンス4,000ドルに達してしまいました。これを受けて日本の金価格も鰻上り…
日本でもインフレ経済になり、現金資産から商品や株資産に移っているから金価格が上がっている…という方も多いですが、米国始めドル資産が世界中で金に移っているからではないか?とも思います。日本で金価格が急上昇しているのは、加えて円安になっているので影響を受けていると思っています。
世界中で、一般の人が買える金が品切れ状態‼️という事は昨日書きましたが、今後どんどん金の奪い合いが発生するかもしれないし、金の売買が停止になるかもしれない事は頭の片隅にね。
さて、10月27日から来日予定のトランプ大統領。
あと20日ほどの間にアメリカの内政に大きな変化が起これば、トランプは来日どころでは無くなる…かもしれません。更にトランプがアメリカ国外にいる時に米国内の状況が悪化したり暴発した場合は、予定を取りやめ急遽米国に戻るかもな…非常に流動的な状況が「今」と思っています。
日本では、自民党中心に「トランプが来る〜
」と浮き足になっていますが、やってくるのはトランプではなく、株価大暴落📉かもしれないですね。
僕の場合、欲しい株は色々ありますが、米国の動向を見ながら買いを控えています。
高市さんも麻生さんも、新総理とトランプ大統領の蜜月をアピールして解散総選挙に打って出たいところだろうけど、物事が単純に運ぶか?注目しています。
もしアメリカに大きな変化があれば金は更なる急上昇するかも…。
インフレだから…とか、みんなが買っているから…と思うのは、平和ボケすぎる事かもしれません。





