個人的な事ですいません。
でも僕にとっては大事な事。だから書いておきます。
10月5日の深夜、伯母が亡くなりました。
母の兄の奥様ですが、子供の頃から「〇〇くん、〇〇くん」と可愛がってくれた伯母です。
以前、FCCという会社の株を買うと、年1回「三日日みかん」が送られてくる事を書きました。
三日日みかんは静岡県の三日日で収穫されるみかんですが、品種は青島みかん。
青島みかんを作った方(青島さん)は母方の親戚ですが、今回亡くなった伯母は青島みかんを作った方の娘さん。娘さんと言っても80歳近い方ですけどね。
人が亡くなるのは辛い事です。
あんな元気だった伯母がいつしか入院し、余命いくばくもない事を知ったのはつい最近。
お通夜は両親が行くというので、お悔やみだけに行ってきた月曜日(10/6)
まだ、母の実家の奥の和室に寝かされていた伯母の顔を見せていただきました。
今にも起きてきそうなきれいでふっくらしたお顔。「〇〇くん」て起きてきそうな雰囲気。
従姉妹に「なぜ亡くなったの?」と聞けませんでした。とても死に顔に見えなかったから。
伯父は、骨折して入院中だそうなので、お葬儀屋との打ち合わせは従姉妹が行ったみたいですよ。
伯父は寺にあった墓を、娘達に負担をかけまいと2年ほど前に墓じまいして、永代供養の手続きをしてあったみたい。そんな話を聞いても、まだどこか信じられない自分がいました。
死は避けて通れない事であり、いつか順番に来るもの…と思っても、その時が来ない限り何もわからないのです。僕はなるべく元気なうちに色々やってしまおう❗️とポジティブに考えるので、まだ若く元気な今、やりたい事をやり、出かけたいところへ出かけていますし、良い思い出を作りたいと思っています。
香典返しに書いてあった…
追悼〜いつまでもありし日を偲んで
伯母さん、安らかに…

