朝のブログでは、愛知県犬山市のインディゴ犬山有楽苑で、素敵で美味しいランチキラキラを楽しんだことを書きましたがいかがだったでしょうか?



インディゴ犬山有楽苑は、IHG・ANAの運営するホテル。無料で会員になれるので興味のある方は是非どうですか? IHGの中には有償会員になれるインターコンチネンタル・アンバサダーという会員組織もあります。今年もインターコンチネンタル・アンバサダーを更新しました。

併せてIHGステータスがプラチナ維持になりました。



少し前に更新の案内が来ていましたが、10月1日までに更新を行うと、15000ポイントが貰えるルンルンキャンペーンに釣られて更新してしまいました。昨年10月2日から今まで200ドルだった更新手数料が225ドルに値上げされていますが、33,000円ほどの支払いで夕方4時まで部屋が利用できたり、無料の客室アップグレードやポイント倍増などホテル利用の楽しみが広がるので、止められないんですよね。


他に特典として週末宿泊特典があるんだけど、週末休みが絶対取れない僕は、一度も使った事がなく、この点が悩みの種ですが1つ上の極上を味わえるなら〜と更新し続けています。




日銀総裁会見☆発言は慎重だった〜?


日銀総裁会見がありましたね。

言葉を選びながら質問にも回答していたと思います。

今日の会見は、大阪経済4団体との共催懇談会の後の会見という事もあり、慎重な発言をしていたように思いました。特別なサプライズな発言はなく、明日自民党総裁が決まる時期でもあり今の日銀のポジションを説明したような気がします。



植田さんが一番憂慮し戦っている相手は誰なのでしょうか?

とふと思いました。


僕は、日本国民だと思っています。

日銀総裁就任前の国際会議でも述べている通り、「日本は30年間金融引き締めをやってこなかった。もし私が金融引き締めをやり始めても、日本の金融政策を正常化させるのに25年かかるでしょう」と英語で説明して、会場に笑いの渦が起こった事は記憶に新しいです。


大手企業も政府、日銀、財務省も労働組合もすでに日本はデフレ経済からインフレ経済に移っているという認識が強いと思います。


その一方で、一般国民はついて来ていない。国民の多くが賃上げなっても一時的でまた給料減と物価安が起こると思っているしそれを望んでいる感があります。

それは勤務先の仕事具合を見てもわかるのですが、感染症が終わった後はドドドと飲食需要が増えて一時的に業績回復しましたが、お金を使う事に飽きてしまったのか?安いものを求めたくなったのか?2023年〜2024年にかけてと2024年〜2025年にかけてと状況が全く違う気がします。


インフレスパイラルは決して悪い事ではないのですが、システム変更にはいつも国民の強い抵抗があるので、意外にも植田さんは国民の「意識」と密かに戦っているように思いました。

日銀のセオリーに従って利上げをし、株が上がり、物価も上がりインフレスパイラルに持っていっても、国民の静かなるデフレ期待への意識に根強いものがあるので、植田さんがECB国際フォーラムで笑いを誘った「正常化に25年かかる」は、これを意識しての本音かもしれませんね。




日経平均爆上げで最高値更新❗️


昨日同様、半導体関連が大きく上昇した週末。



キオクシアはIPO1456円から一気に6000円台に駆け上がりました。

「上場時の安値でもっと買っておけばよかった😱」は敗者の弁笑

「キオクシアの作るメモリは時代遅れで需要がない」とばかりに叩かれて売りが殺到してなかなか上がりませんでした。

人のウワサやいう事ほど無責任で裏付けがないものはない」ですね。


今、株式市場には某銘柄に対するネガティブコメントが殺到して、今日も株価を大きく落としている銘柄があります。注文を入れましたが、買えませんでした。すでに利回りは4.8%になっています。

1株140円以下になれば、利回り5%になるので引き続き注意⚠️しておきたいと思います。