ふと思い立って、名鉄に乗って犬山へ。

今回の目的地は、快速特急で30分程の「犬山遊園」へ

 

 
何故、犬山に行こうと思ったのか?
 
キッカケは手元にあったリログループからの冊子でした。
リログループは、福利厚生優待が欲しくて買った銘柄で、年数回非常に魅力的な冊子が送られてくるようになりました。冊子はとても楽しめる内容…という事は以前紹介した通りです。

 

 

リログループの冊子で紹介されていたIHG系の新しいホテル、インディゴ犬山有楽苑。ホテルから犬山城を臨む素敵な空間紹介に目を奪われて、ちょっと出かけてみたくなったのが本当のところ。

 

実は、インディゴ犬山有楽苑の立っている場所は、かつての名鉄犬山ホテルだった場所らしい、名鉄犬山ホテルは名前の通り名鉄の運営だったそうですが2019年に営業が終了し、IHG・ANAが運営するホテルに建て替えられたそうです。運営はIHG・ANAですがホテル所有は名鉄みたいです。

こんな素敵な場所をIHG・ANAがどのように手に入れたのか?不思議だったのですが謎が解けましたよ。

 

犬山遊園で降りてすぐが木曽川。木曽川沿いの道を歩いて5分ほどでインディゴホテルに到着です。木曽川を渡れば岐阜県なんですね。岐阜県って遠いイメージだったけど、案外近いんですね。

名古屋駅から快速特急で30分、690円で来れる場所にこんな非日常空間があると思いませんでした。

今回は、風光明媚で感動した場所を紹介します。

 

 

ひっそりと佇むホテル入口。奥座敷のような雰囲気にワクワクします。

敷地内に国宝の茶室「如庵」も残されているようで案内板がありました。

 

ホテルエントランスまでの導線は、素敵な空間。時期的なものなのか静かで落ちつ落ち着いた雰囲気が続き、緑の中にホテルがあるようです。

ホテル外の雑踏も聞こえてきません。

 

ホテルの入口に向かっています。

 

ホテル入口への長い通路~車寄せ~ホテルへ

 

ホテルに入ってビックリ。

天井は高く、一面ガラス張り。入って正面に思いっきり犬山城

ロビーは広く、雰囲気も良く高級感あふれていました。

 

 

ホテルからは緑と犬山城しか見えない造りになっているので、ホテルステイが好きな身としては極上空間のように思えます。

 

宿泊してみたい~!

 

って強く感じましたよ。日本のホテル代が高騰する中、ここは相対的にはそれほど高くない宿泊代と感じました。客室やロビーから見える水辺には夜のイベント時にはかがり火が灯され更に非日常空間になるのだとか。

 

お腹が空きました。実は今回の目的は、ご飯を食べにきたんです笑

これもリログループの冊子で紹介されていたんですよね。

 

 

 

 

  さいごに

ホテルインディゴはIHGグループのブランドの1つですが、まさか名鉄さんが所有しているとは知りませんでした。

 

名古屋鉄道の株を保有していると、インディゴ犬山有楽苑も少しお安く宿泊できるようですが、素的空間を演出してくれる名鉄さんを少し買い増ししたくなりました。




先日のオフ会でも、銀行株の話題の他、出遅れている銘柄として鉄道系銘柄が話題に上っていました。利回りは無視しても「潰れにくい会社」という目線で魅力的に見えてくるんですよね。