内閣府や東京都が8月終わりあたりからYouTubeほかあらゆる場面で報道している…
「富士山噴火シュミレーション」
が妙に気になっています。
9月1日は、100年前の関東大震災の日なので、防災意識を高めるために利用されているのはよくわかるのですが、今年は様相が違い富士山大噴火が伝播されているように感じます。
今までも富士山噴火を語るYouTubeなどはあったのですが、今回は各マスコミはもちろん東京都や内閣府まで総動員なので「近く噴火するの?」と変な勘ぐりを入れてしまいます。
10年前に御嶽山が突然噴火し、山頂付近にいた多くの方が犠牲になった事は記憶に新しいけど、富士山の場合は火山灰の被害が風に乗って東京を始め東北地方や北海道まで広がると見られていて、東日本大震災の津波と同等の被害をもたらすと推察しています。
首都圏を中心に火山灰で首都機能の一時低下になる可能性もあり、絵空事と片付けるのも…と思っています。
得体の知れない、あるかないかもわからないウィルスの為のマスクではなく、本格的にマスクは必需品になり、火山灰の処理でメンタルをやられてしまう方も出てくるかも知れません。
火山灰は水を含むと固まってしまう為、丁寧な処理が必要なのですが、噴火の後に大雨が降ればそれは厄介。交通網も寸断されて、帰宅困難やテレワーク、自宅待機になる可能性もあります。
反面、噴火が治ってくれば「復興支援」が始まるので、関連銘柄が買われる可能性も出てきます。
関連銘柄はどこに視点を置くかで変わってくるので、具体的銘柄は書きませんが、「その時」のために買っておいても…とも思っています。
8月下旬、財務省が政府保有の日本郵政株を復興支援の為の資金づくりのために売出をする発表をして、日本郵政が自社株買いの形で資産移転を行ったようだけど、まだ政府保有分が35%あり、今後もし富士山復興支援などが出てきた場合に資金調達の為に売出する可能性もありますね。
政府が売り出す時は、株価が安定しているか、株価が高い時。
今もし株価が高いのなら、もう少し売出すると思われるけど、財務省は更に株価が上昇すると見ているのか?持ち株を温存しておくようです。
本当かどうかわからない情報としては…、富士山噴火を一生懸命止めている勢力がいるそうですよ![]()
どう止めているのか?詳しい事はわかりません。もし詳しく説明されても、文系脳では理解が追いつかないと思っています![]()
昨日石破総理は自民党総裁を辞する事を発表しました。
自民党総裁=内閣総理大臣なので、総理も辞めるという事ですね。
石破総理の功績は、揉めに揉めたトランプ関税を15%にまとめたという事でしょう。
さて、次は…の総理は?と言いたいところですが、名前がよく浮上する2名の候補が総理大臣中に富士山噴火でも起こったら対応できるのかな?って思いますよ。
総理になりたくてしょうがない女性の場合、防衛力強化方向へ舵を切ると思いますが、その急進を止めるために富士山噴火が起こったら、在任中は富士山対策に追われる事になり、自分のしたい事が全く出来なくなりますよね。この方が総理になったら、富士山噴火って現実味が出てくるかも?しれません。
一方のお坊ちゃん代議士。彼は何も出来ないでしょう![]()
安倍晋三vs上皇陛下の後ろにいる勢力
ふと思い出すのは、2010年代に改憲をやりたくてやりたくてしょうがなかった総理がいましたよね。(安倍さんの事です)
国会では毎回改憲議論と憲法9条の扱いなど諸々ばかりの議論。
ある日当時の天皇陛下(現上皇陛下)が「歳をとって公務が出来ないから退位をする」と言い、安倍氏は天皇の退位に関する法案整備を優先して行う必要が出てきて、改憲論議は二の次に追いやられてしまいました。つまり憲法改正などより皇室典範の方が上なんでしょうね。
天皇とは血筋であり、政治家は国民の代表でしかないですから…。
安倍さんの改憲と、天皇陛下の退位は大いに関係があると今も思っています。
もし再び改憲論議が始まれば、同じような何かが起こってもおかしくはないんですよ。
まぁそんな風に考えている人少ないんじゃない?って思うけどね。
さてどうなるのかな?


