母の同級生にぶどう農家さんがいるのですが、その方からぶどう🍇をいただいた
とお裾分けが我が家にもきました。
粒が大きなぶどう🍇 すごい👍
巨峰とシャインマスカットらしいです。買ったらいくらするのよ〜
って思います。
少し冷やして早めに食べたいと思います。
買いたい銘柄?
最近、企業のIRを見ていると優待新設する企業が多いですね。
優待を株主に配るにはコストがかかるので、自己資金がないのに大丈夫?という企業もあります。優待新設\(^o^)/と飛びついてはいけないと思っています。
さて、ここしばらく日本株が大きく騰がっています。
今の状況は、「大きく落ちるかも?だから慎重に」という状況で投資を行っている時かと思います。
相場は、悲観の中で生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく…と言われます。
「株価下落?怖くて買えない」と思っているところが買い場 (変化の時)
「上がったけど下がるかも」と思っている時も買い場 (疑いの時)
「上昇気流だね」と思う時は、眺める時 (安心の時)
「みんなが買うから買おう」と思う時は、売り場 (行動の時)
っていう事でしょうか?![]()
年に数回の急落・暴落・大暴落は自然の流れで起こると思っています。
この事は、3月にも書いていました。
では今はどこなんでしょうね?
相場に警戒感や疑いがあります。トランプ関税がどうなるか?とか日米の金利の行方など不確実性要素が満載ですが、そんな時は上がっていくかもしれません。環境の変化があり過ぎて疑いも不安もありますしね。
そして、買うのならどんな銘柄が良いのか?と検索しています。
そんなことを考えながら、結構色々買ってきました。
今年の4月以降、コンコルディア、キッコーマン、名古屋鉄道、住江織物など…
2020年3月の感染症は「人々の生活に変化をもたらし、人々に不安が過った」結果株価も大きく下がりました。2025年4月のトランプ関税も「アメリカの横暴が国際経済に変化をもたらすのでは?」という不安で株価は大きく下がりました。
常に社会変革は起こっているけど普段は気が付かず、大きな変化の時だけ大きく反応してしまいます。しかし、変化と関係ない会社は意外と多いと思います。例えば、インフラとか金融とかエネルギーとか…。比較的大きな会社で、みんなが知っていて、生活に密着する事業を行なっていて、なかったら困るような会社…そういう会社は長く保有できる会社と思っています。
社会変革が起こり財布の紐が硬くなっても、銀行を解約したり、公共交通機関を使わなくなったり、電気ガスを使わなくなったり、食品を全く買わない…なんていう事はないでしょうね。
今買いたい銘柄はそんな銘柄群。
比較的固い銘柄なので、優待投資家からは見過ごされているかも。しかし「The 日本」と言える銘柄があったりします。やはり無視はできないと思っています。
2020年の大幅下落を受けて、まだ株価の安かった2021年に書いたいリストに上がったのは、旧国有系・政府系・旧国策系でした。そして結構多くの銘柄を買いましたが、全て良い方向に流れて行きました。(中には売却済み銘柄もあります)
そういう意味もあって日経平均225採用銘柄などを順番に買っています。たまに寄り道もしますが、日本を代表する指標の1つ、日経225。日本の投資家がS&Pを買うように海外投資家も日経225ETFなどを大量に買ってくれば、指数を押し上げると同時に、225採用銘柄も大きく上がると思っています。
もちろん全ての225銘柄を買う事はETFを買う以外無理だと思うので、自分の投資法や条件を使って絞り込んでいく必要はあります。
日経225は、日経新聞が「日本を代表する銘柄」とわざわざ銘打って選んでくれているので、これは代表か?違うか?なんて選定する必要もないので、楽ですね![]()



