チェックインの時に、すったもんだがあったグランドメルキュール浜名湖。

一時はどうなる事かと思いましたよ。



アコーホテルにリブランドと言いながら、色々見えてきちゃった今回の宿泊。

昭和感あふれるホテルに、バブル期を感じる人の波、一体この人たちは何故ここに集まった?と最後まで不思議だったけど、帰宅した今「ある仮説」を立てました。仮説については旅行後記などで書きたいと思います。


全国のホテル好き会員からするとアコーブランドも黙る?

素晴らしく最低のサービスを提供いただいたかもアセアセアセアセアセアセ


僕らは僕らなりの時間を過ごす事にしました。全てについて…笑うしか無いです🤣🤣🤣

さて今回の部屋は、2024年に改装されたエグゼクティブ・ツインルームになります。



36平米ある部屋はゆったり空間に大きめのベッドが2つ。

奥には寝心地も良いソファーが置かれています。


大浴場もウリの1つですが、部屋には洗い場付バスタブもあるので、気分に合わせて選ぶのも良いかもしれません。トイレと洗面も別々なっているのですが…トイレと洗面が、風呂を隔てて左右にあるので、トイレの後手を洗いたい時はわざわざ洗面の入らないとならない面倒臭い造り。

何故こういうスタイルにしたのか?トイレに手洗いを付けなかったのか?疑問です。


部屋は浜名湖を臨む開放的な部屋で、屋外プールも見えました。

屋外プールはリゾートホテルの証な気がするので、利用しようと張り切ってきたのですが、部屋から見ていると「芋を洗っている」位混んでいて、利用者はファミリー。アウェイ過ぎるので今回はパスしましたアセアセ


さて「裏アイテム」って何でしょうか?


このホテル、部屋には浴衣があるのですが事前の調べで?作務衣があるとの情報を仕入れていました。浴衣よりも作務衣の方がうれしいので、スタッフさんに変えてもらうようにお願いしました。

…ここでもスタッフさんのおかしな説明が入ります😱

「作務衣はあるのですが、今のホテルのものじゃなくて昔のホテルのモノですが良いですか?」って

チョイチョイおかしな説明って何なんでしょうか?


用意されている事には変わりないでしょ?と思いますけどね。



MとLをお願いしたら、「万が一大きすぎたら」と心配されたようで、SSサイズも持ってきてくれました。おかしな説明の後に、気が利く行動…このホテルの特徴ですね。


作務衣を着て写真を撮ってみました。

今回は虚無僧と言い、自分の写真が多いです(顔はご想像で🥸)




オールインクルシーブプランを利用


アコーホテルでは比較的一般的に用意されている、オールインクルシーブプランを今回予約してました。オールインクルシーブは、夕食・朝食・温泉・アクティビティなどが含まれるプランのことで、旅館の1泊2食付プランに近いようなプランです。


以前、香港のノボテルで同じような宿泊プランを利用してからスッカリはまってしまいました。

少し前に宿泊したノボテル奈良でも似たような宿泊プランが出ています。



ノボテル奈良は8月中にもう1度宿泊したいホテルなんですよ〜👍


夕食について少し書いておきますね。


今回の浜名湖のホテル…チェックインだけで長蛇の列なので、夕食時間も3交代で分かれていました。チェックインの時に予めどの時間がいいか?聞かれました。

① 17:00〜18:30

② 18:30〜20:00

③ 20:00〜21:30

になるそうですが「どの時間帯が混みますか?」と聞いたら今日はどこを選んでも同じです😱との回答だったので、17:00〜の回を指定しました。ただ、17:00〜の席を予約❗️というわけではなく、ホテル側がお客の希望を聞いているだけのようでした。




17:00〜の回を指定したので、17:05頃のレストランに行ってみたら…

もう多くのお客様が席についてご飯に貪りついていて、「え?何時からオープンだったの?」と再び不思議に感じました。


開始5分で、料理がほぼ残っていませんアセアセアセアセ


次から次へと補充されていきますが、普段のブッフェとは次元が違います。

まさにカオス😱

料理に群がっていますが、秩序はありますので、ご心配なきよう〜

中国人のアレ…とは違います(笑)


でものんびりと料理を選んでいたら…無くなってしまいます。

とりあえず見たものを皿に盛っていかないと、料理を選んでいるだけで食事時間が終わっちゃいそうなくらい混んでいました。


とても呑気にブログ用の写真を撮っていられませんよ笑

唯一先に撮影出来たのは、誰も群がっていないデザートとフルーツのコーナー


スイカ🍉美味そう〜😋


オープンキッチンでは、出来立てデザートの提供があるみたいだから忘れずに❗️とチェック。



気になった料理を皿に盛って、席へ。

今回も一番奥の「離れ小島」のような場所を確保…

隣にお客様が来なかったのが幸いして、ゆっくり静かに食事できましたよ笑

料理はとても美味しかったです☆



浜松といったら、浜松餃子とウナギと海鮮〜な気がしたので、そこは抜かりなくブッフェ台から持ってきました。意外なんだけど、ブイヤベースがめちゃ美味しかったです。


ブッフェ台にはマグロや浜松餃子や富士宮焼きそばなどご当地グルメがたくさんあったのだけど、お皿にてんこ盛りで餃子を盛る輩、富士宮焼きそばだけを何杯もお代わりするオヤジ、ウナギご飯のうなぎだけを探して取るオバチャン…色々な人がいるんですねー。ここでもカオス😱

まぁブッフェですから笑


1時間半の食事時間もあっという間。

周りにチラホラ空席が目立っていきます。

こういうところは日本人❗️って思ってしまいました。


このホテルのブッフェは、使った器はセルフで使用済食器カートに返すシステムのようなので、僕らも真似して、カートに乗せてレストランを出ました。

みなさん、レストランのシステムをよくご存知でビックリしましたガーン



レストランを出たところにピアノが置いてあって「腕の自信がある方は是非❗️」

と挑戦的な言葉が書いてありました。弾こうか?とも思いましたが、「腕に自信が無いので」辞めましたよ。嫁どのも「恥を晒したく無いから」と弾きませんでした。




さて、この後、大浴場に行こうか?という話になりましたが、部屋に戻るエレベーターを待っていた時に、ゾロゾロと大勢の方が大浴場に向かう姿を見て、嫁どのがポツリ…

「今行ったら、芋洗いに行くようなものだから、部屋のお風呂にゆっくり入りたいな」というので、そうだなぁ…とのんびりと部屋風呂に入る事にしました。


「じゃ明日、朝風呂に行こう❗️」と僕。

「そうだね、1回は大浴場楽しみたいよね〜」と嫁。


さて、どうなるのかな?


つづくー