フジテレビが世間の大バッシングを受けていた2月ごろ、親会社のフジ・メディアホールディングスが優待拡充の発表をしていました。
今までは3月は優待冊子、9月は手帳…と言う内容だった優待に、QUOカードが追加になった事を知っていた人は多いでしょう?
QUOカードが追加された事で、QUOカード欲しさに買った方がいるかどうか?は別として、フジテレビを巡る問題が解決したとは思えない状況が続いていますよね。
先日の株主総会も株主さんが3000人近く集まり、入口には金属探知機が置かれ、物々しい雰囲気だった事や、最初から怒号が飛び交う総会になり、出席者にはかなりの疲労感があった…と何人かの方がブログに書かれていました。
テレビ業界の出来方、芸能界を牛耳る勢力については一般の日本人はほとんど知りませんが、日本人はタレントになり難く、なったとしても独特の文化について行けないと言われています。それもそのはずで、1945年に敗戦を迎えた日本で、復員(戦争に駆り出され無事に日本に帰ってきた人)した人々は、日本の復興のために元いた仕事に復帰する中、日本の為に働いたが祖国は日本でない旧日本の植民地の人々は職がなくブラブラしていた。その人たちの為に日本政府が用意した仕事の1つが、国策だったテレビ業界と言われています。(詳しくはご自身で調べてください)
日本で明けても暮れても韓流ドラマ、K-Pop、韓国系ニュースが多い…と言うのはこう言う事情があると思っています。
今回追加で発行されたQUOカードがコチラ❗️
バッシングされる裏側で、「QUOカード優待ありがとう」と呟いていた僕![]()
アナウンサーさんの写真入り1000円QUOカード、ありがとうございます♪
その一方で、テレビ業界はバッシングされても、なるようにしかならないので静観したいと思っています。少数株主が吠えても変わらないでしょ?
一言言いたい❗️と言う気持ちはわからないではないですが、愚痴を言ってもしょうがないです。
株取引の世界なので非情なものと考えれば、フジ・メディアの株を買い占めて、思う方向に経営を変えるのが一番と思っています。
優待冊子もついていました。




