成功率98%の日本のロケット打ち上げ技術❗️
6月29日に種子島宇宙センターから打ち上げられたH2A最終号機。
NIPPONの文字と一緒に輝く、三菱重工業の文字。
やはり日本のロケット開発と言えば三菱重工業という印象を内外に示した感じがしました。6/30の三菱重工業は朝から成功を祝って上がっていましたが、上がるという事は利益確定売りも出るので、終盤は前日比マイナスで終わってしまいました。
既に、買値の13倍以上になっててうれしい限りです\(^o^)/
6月の成績とランキング
6月末の成績は
前日比 +0.1%
前月比 +2.2%
前年比 +8.5%
配当利回り 年利5.83%で運用中
【現在のポートフォリオ】
配当管理アプリが最近、保有株が円グラフだけでなくタイルでも表示できるようになりました。ポートフォリオがわかりやすく見れるようになって良いです。
それでは、今月のランキングです。今月のランキングで目立つのは…
① 日本製鐵の大幅ランク下落
② 10位と10位以下の乖離が無くなっている(10位以下が来月ランクインするかも)
グンゼ・池田泉州HD・三井E&Sなど。
第1位 日本たばこ産業
第2位 三菱重工業
第3位 INPEX
第4位 木徳神糧
第5位 日本電信電話
第6位 百十四銀行
第7位 サンリオ
第8位 投資法人みらい
第9位 MS&ADインシュランス
第10位 日本製鉄
フジ・メディアHDを利確しました
もともとは、9月に貰える株主優待手帳目的で購入したフジメディアHD。
購入した頃は、配当利回りも4%ほどあり、多少のゴタゴタが出ても保有していたのですが、株価も上がり利回りは下がり、増配傾向というわけでもないので、優待を貰うだけでは寂しいので、どこかで売却したいと考えていました。
昨日、フジメディアからQUOカード優待を貰ったことを書いていましたが、僕の中では優待だけで保有したい銘柄でなくなってきていることも確かです。
不動産を切り離す話も出ていましたが、不動産を取ったら何が残るんだ?と思ってしまいました。
株主総会は紛糾しながらも、会社提案の取締役選任の件が可決されて、株主提案の取締役選任の件が否決されていました。これは良くあることですが、「フジメディアは変わるチャンスを逃し、過去に固執」しているようにも思えちゃったんですよね。フジテレビ社員を巡るタレントとのトラブルが始まりでしたが、引退したタレントが熱り冷めれば復帰する芸能界の延長線上にあるテレビ業界は、物事の認識が甘いようにも見えますし、立場に固執しているようにも思えます。
日枝さんが会見に出てこない事をマスコミは叩き、日枝さんが止めたら静観。
港さんから清水さんに代えれば良いというものなのか?と疑問も残ります。会社選任の取締役に加えて、外部から広く登用するなど印象を変える方法はいくらでもあるはずだと思いました。
株主総会が終わって、「禊が終わった」とばかりにCMを再開する企業も出てきました。何も変わらないのに?。以前の体制と同じなのに変わったと認識し、4時間にもわたる株主総会で「何が変わったのでしょうね?」
以前と全く変わらないのに、株価だけ上がっているので株価が吊り上げられている気もしたので、売却することにしました。まだ上がるかも?だけど、今まだ安くて、先がある楽しい会社を買ってみることにしました。
1000円ほどで買った銘柄、3倍以上で売れることになってうれしいです。



