僕の保有する投資信託の話。


保有しているスパークス・スモールキャップ・ファンド「ライジング・サン」が購入してから初めて?6万円を越えていたのを見つけて小躍りしてしまいました。



2020年の春以降、感染症やら経済ストップやら、緊急事態宣言やらゴタゴタしていた時期に、日本株は思いっきり下がっていました。まだ規制が緩かった頃は銀行ばかり出かけていた気がします。

日本の銀行というより旧外資系銀行?

旧シティバンクからのSMBC信託銀行です。行員のほとんどが旧シティバンクからの転身組だったので、「こちらから求めないと」情報を出してくれませんが、出された情報は有益な事が多いので、外資系銀行と付き合いが長い僕には楽でした。



この時「小型株投資信託の話を聞きたい」と切り出した僕。

当時(今も)、レオス(キャピタル)の藤野さんが日本のファンドマネージャーとしてメディアに多く出ていた時期で、レオスの「ひふみ投信」が人気で銀行でも取扱するようになっていました。レオスの藤野さんが出している小型株投資信託のようなものがあればなぁ〜みたいな事をポロっと言ったら、SMBC信託プレスティアの担当さんが「レオスは無いけど、スパークスだったら扱ってるよ」って。


「藤野さんはメディアに出るから有名だけど、ファンドマネージャーとしてはスパークスの阿部さんも負けないくらいすごい人だよ」と裏事情を教えてくれました。

「2人が選ぶ中小型株は大差ないから、レオスの小型株もスパークスの小型株も僕らから見ると似たようなものに見えちゃって…」笑なんて言われたものだから、スパークスの小型株投資信託を買う事になったわけです。



スパークスの現在の上位10銘柄はこんな感じ。

個人ではなかなか出会えないような銘柄や、買いにくい銘柄が入っているのもうれしい。


SMBC信託銀行での投資信託取引は、シティバンク時代を踏襲してて、日本円建は50万円からと敷居が少し高いけど、思い切って買いました。店舗で対面での購入依頼もネット取引も出来るので、少し下がった時に買い増しをして行ったら合計額は結構な金額になってしまいましたが、上げ下げを繰り返しながら資産が増えていく実感を感じたのもスパークスの小型株投信でした。



特に2021年後半から2022年の頃は下落に耐えながらも買い増し…泣

少しでも平均購入単価が下がって欲しい…って思いで一生懸命買い増してしまいました。



小口買い増しをしすぎてアセアセ200万円を越える投資金額になってしまいましたが、平均購入価格も買値よりもかなり下げたので基準価格が5万円以上になれば御の字。小型株はボラティリティが高いのでなかなか思うように上がらないですよね。小型株投資信託はこれ1つしか持っていません。

遅れてきたルーキーのように忘れた頃上がっている事に気がつくので、のんびりと待っているところです。

ちなみに一番含み益がある投資信託は?


2015年の頃に買った、天然資源株ファンドです。

金価格がまだ4000円位だった頃の話です。

某所から「ドル基軸は将来崩壊。次の基軸は金本位だろうから金は上がる」という情報…

「再生可能エネルギーは限界があり、石油に戻り奪い合いになるかも?」などにわか信じられないような話があり、調べたら中国やロシアが金を集めている事がわかり…買ってみた銘柄です。


当時の基準価格は4000円前後…今12000円越え\(^o^)/

ただ投資先がほぼアメリカなので、どこかで利益確定したいな?とは思っていますよ笑