今日はエレクトーンの発表会でした。


最近は、ピアノにハマっていてエレクトーンを弾く機会がめっきり減ってしまい、3月終わりまでプロピアニストに🎹レッスンを受けるための練習ばかりしていたのですが、4月に入り習っているエレクトーンの先生から「4月の終わりに発表会あるけど出てくれない?」って打診があって悩んでいました。


ところが転機っていうのは突然訪れるもので…

今度はエレクトーンのプロ演奏家のレッスンを受けれるという幸運に恵まれて…一気にピアノモードからエレクトーンモードへ。変わり身の速さは天下一品笑



貴重なレッスンを基に練習して、みなさんに披露したい!!という欲が出て来たので、毎日2時間の練習を経て、本番を迎えました。



エレクトーンを習っている部屋で行われた発表会の参加者は11人。

僕の演奏は最後から2番目。下手な順番とか上手い順番とかじゃなくて、諸事情で最後の方での演奏を、とお願いをしています。


披露したい!! と思うものの本番にはめっきり弱い。


一言述べてから演奏ルンルンという事だったので…

「みなさんの素晴らしい演奏の後で大変恐縮です。僕は自動でレジスト(データ)を変えていく演奏法は僕にはできないので、いつも足で蹴ってデータを変えていく演奏ですが、今回初めて自動チェンジにチャレンジします」と伝え演奏へ。


上手な方から「足で蹴る方が大変だから、自動でやるんだよ〜」って教えて貰いましたが、

「自動だと演奏が間に合わなくなってしまうんですよアセアセ」って返しました。

実際のところ、クラシック音楽を演奏する事が多いので、自動チェンジだと短絡的な演奏になってしまうんですよね。「ここは聞かせたいキラキラ」とか「感情を込めたいラブラブ」とか「自由に弾きたいルンルン」って思うので、やはり足蹴りは表現力豊かに演奏するためのテクニックだと思うんですよね。



エレクトーンの先生からもプロ演奏家からも言われたことは…

上手に弾くのには練習あるのみ!!

でも表現豊かに弾くのは、感性が必要で、感性は練習では身につかない100点

そして感性は表現力に繋がっていくけど、ぷーたパパさんはこれが身についているんだよね。


ありがたいお言葉です。



今日の出来?40点くらいかなぁ…

本当に本番に弱い😱


でも楽しく弾く事ができましたよ。