デニーズに注文してあった、ハッピーバッグ2025を受け取りに行ってきました。
バッグと共に、デニーズのデリが4つと割引券がそれぞれに入っていました。
冷凍食品は和風ハンバーグと生姜醤油ハンバーグ、常温商品はデリーチキンカレーとバターチキンカレー。全部で4点の商品入りです。
更に、500円の割引券3000円分とドリンクバー無料券。
注意をしなければいけないのは、500円割引券は1000円につき1枚しか利用できないので、1会計が3000円の場合は3枚までしか利用できません。とはいえ、1000円につき500円の割引なので50%引きと同じなのでかなりお得に食事できると思います。
ドリンクバー無料券も6枚ついていますが、ランチセットなどの元からドリンクバーが付いているメニューには使う事が出来ない為、ランチメニュー以外を注文するなど少々頭を使う必要があるかと思います。
今回のバッグは、以前までの商品と違って、外側にもポケットがあるし、中にもポケットが2つあるので使い勝手が良さそうな気がします。
ちょっとだけ残念な点を挙げるとすれば、B5までの大きさのノートしか入らない事かな?
A4はギリギリ。でも端っこは曲がってしまう😱。まぁ縦入れにすれば入らなくはないけど頭は出てしまうよね。あとは工夫次第だと思います。
僕が濃紺インディゴ、嫁どのが青色ウォッシュブルーを持つ事になりました。
次の日米決戦は4/24
日米の財務相会談が24日に行われる事で調整されているようです。
日米財務相会談、24日で調整 為替問題協議かhttps://t.co/mT10XCpdRL
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) 2025年4月19日
先日のトランプ関税を巡っての日米交渉は僕に目から見ると残念な結果でした。確かに、赤澤大臣は譲れない部分譲れる部分をアメリカ側に伝えたのかもしれませんが、外交交渉で最初から手の内を見せてはいけません。石破総理の訪米を見ても分かる通り、トランプ政権は「石破は何も出来ないヤツ」との印象が強いでしょう。何も出来ない政権の中にいる大臣ができるヤツなら総理を今やっているだろう?と考えると思うので、「何も出来ない石破の側近も同じように何も出来ない」と思っていると思います。
だから、アメリカ側の強い希望に対して譲れない部分を伝えるのに精一杯。
トランプ大統領からMAGAの帽子(Make America Great Again🟰偉大なアメリカを再び作る)を貰って被っちゃってるって事は、「あなたの行うMAGAに全面協力します」って言っちゃってるようなモノって天邪鬼は思うわけよ。トランプ側から言わせれば「金も出すんだよな![]()
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」と思われているような〜![]()
トランプにわざわざ会いに行って要望を聞いてきたただの御用聞き大臣。
最後に国民へ説明できるか?が1番の心配点![]()
財務省の官僚も一緒に行ったらしいから、財務省もアメリカの要望は聞いているはず。その上での加藤財務大臣とベッセント米国財務大臣の会談じゃないの?
ベッセントはトランプのFRB議長の解任には反対しているけど、ドル高是正にはトランプと同じ立場。「日本経済の実力からは円はもっと強いはず」とか「日銀の利上げには賛成」の発言が裏付けられていますね。
実際、購買力平価から見るドル円レートは、90円前後とOECDからも発表されていますよね。
対ドルレートは90円くらいでもおかしくないのに、60%近く円安方向に乖離しているので、アメリカ側としては是正するのが当たり前
と思っている事だろう。
同じように購買力平価が円安方向に乖離していたのは、1980年代前半。
1985年8月のプラザ合意後一気に円高が進み1986年には購買力平価を大きく下回る円高なりました。1年で90円も円高になったので「不況になる」と騒がれましたが、バブル化していったんですよね。
今回は同じようになるか?注目していますが、昨日のブログで書いたように日本企業は外需で稼ぐ国から内需で稼げる国に構造変換されているので、アメリカも分かった上で購買力平価並のドル円レートに持っていきたいはずです。
対日貿易は、ドル円の変動でかなり米国側の貿易赤字も減るでしょうしね。
24日の加藤-ベッセント日米財務相会談でどのような結論になるかわかりませんが、MAGAに協力姿勢を見せた方が、政権の基盤少しは守れるかもしれませんよ![]()
4月24日〜26日辺りは注目しておいた方がいいかもしれません。
もし円高に一気に進んだ時には「円高=株安」の洗脳が解かれていない方の売りが出て、欲しかったアノ銘柄が再び安く買えるかも?しれないので注目しています。
そうならないかもしれない…と言う頭を持っておくのも大事ですけどね〜。
どうなるんでしょうね?







