有楽町駅前に、ゴディバの運営するパン屋さんがあるのを知りませんでした。
たまたま歩いていて発見💡
思わず入ってしまいましたよ。ゴディバベーカリー (通称ゴディパン)
夕方の時間、「パンは焼き上がった順に提供しています」の案内の通り、店内にあったパンはクリームパンが多く、他は残り少なくなっていました。
ゴディバ…といえば、チョコレートの店舗で濃厚チョコが美味しい店😋という印象の強い中、クリームパンを販売していることが意外だったのですが、クリームパンはチョコクリームではなく通常のカスタードパン。
何故?と思ったのですが、
カカオフルーツのジュースを練り込んだカスタードを使っているパンだったんです。
チョコレートの原料になるカカオですが、実は木に成る実なのでフルーツの類に分けられるそうです。考えてみれば当たり前なのですが、ちょっと意外な気がしました。
カカオの実のジュースをゴディバでもまだ飲んだことが無いのでわからないのですが、カスタードクリームは少し南国っぽい味がした気がします。感覚的にはマンゴーとかグァバ味のようなカスタードだった気がします。
一番人気はチョココロネだそうですよ。
チョコレートコロネは、真ん中に棒チョコが隠れていて、周りのチョコレートクリームは、ザ・ゴディバでした。こちらは冷蔵品。保冷剤も付けてくれますが買ったらすぐ食べた方が美味しいかも?な気がしました。
トランプ関税は米国企業にもマイナスだった
権利落ちの3月28日。権利落ちの下落…というべきか?トランプ関税の影響と言うべきか?大幅下落になりました。再び36,000円台へ下落し、終値はなんとか37120円と37000円台を維持しての終了でした。
朝から自分の資産も減る一方。
最終的に、昨日に比べて170万円も資産が減ってしまいました

権利落ちで、KDDIとグンゼが分割になりましたが、株価が安くなったから?と資金があつまるわけもなく、落ちまくりましたね。
トランプ関税の話は尾を引いているようで、マツダが大きく下がって4ケタ株価から一気に3ケタ株価へ。配当利回りも5.6%へと一気に駆け上がってしまいました。
元日本経済新聞の記者で世界経済にも精通している後藤達也さんによれば、トランプ関税は日本の自動車メーカーだけでなく、アメリカの自動車会社にも多大な影響をもたらしそうだ・・・と指摘していますね。
確かに、アメリカの自動車産業復活の為に外国製の自動車排除のための関税でしたが、米国自動車の大手GM(ゼネラルモーター)は、海外で生産したり部品を海外から調達しているそうです。
仮に、日本で生産して米国に持ち込めばトランプの言う「外国で作られた自動車」に当たってしまうので、関税がかかってしまいます。アメリカ人からすれば、アメリカの自動車メーカーGMの車を選んだら、メチャクチャ高い製品だった
ってこともあるわけです。
こんなこともあってGMの株価も昨日急落だったそうです。
トランプ大統領の行っていることが、今後批判の的になり「アンチ・トランプコール」が拡大しないか?と危惧しますよね。トランプ大統領はアメリカを変えるという使命の元大統領に選ばれましたが、1期目と違いイバラの道を選び世界にイバラの道を歩くように強要しているようにも感じてしまいます。
こちらの動画の中で、エミンユルマズさんが「トランプは今年株価を大暴落させたいのかも」と言っていますが、本当にそんな状況になりつつありますよね。
株価の大暴落は、共和党政権の時に!というのはその通りだと思います。
1987年のブラックマンデーはレーガン政権、1991年はブッシュ父大統領、2001年の同時テロからの大暴落と2008年のリーマンはブッシュ息子の時。2020年コロナショックはトランプ大統領。とくにこの時は年末あたりから少しずつ下落して最後の最後の3月19日に最高潮なドスンが来ていました。
2025年に大暴落を起こせば「バイデンの経済政策失敗のせいに出来る」
2026年は中間選挙で難しい。
2027年は翌年に大統領選挙を控えて難しい。
2028年は大統領選挙の年で難しい
筋が通った説明ですね。
十分あり得ると思いました。
明日からの株価に注目ですが、このままズルズル落ちて行けば、2020年再来?
今年6月頃に大暴落・・・いや最大の買いチャンスが来るかもしれません。
株は「安く買って高く売るゲーム」ですからね。
それではまた…



