今日も株式市場は大きく騰がっていますが、ちょっとだけ趣味の話を先に書いておこうと思います。

 

昨日の激うまアイスの話の中で、1カ月に1回ほど通っているプロ演奏家によるピアノレッスンは、元々はたまたま知り合いになったホテル評論家の演奏会に行ったことがキッカケになっている事を書きました。

人の縁とは不思議なもので、一言では語れないですよね。

 

SNSでは色々な方と繋がることが出来ますが、実際に会える方はその中の僅かの方です。そして、こちらがお会いしたいと思っても相手の方の都合などやお互いの日程が合わず会えないこともあります。

 

数年前で会った、某声優さんなども今は大切な友達の1人なのです。

 

 

X・旧Twitter時代から繋がっている方で、プロピアニストと繋がるきっかけとなったホテル評論家の方のSNSに発信をしている内容に目が釘付けになりました。

 

 

え?個人レッスン受けられるの???

しかも・・・個人レッスンの日程が僕の仕事休みと重なる\(^o^)/

 

超有名なホテル評論家の本業は実はエレクトーン奏者。

各地での演奏活動の折に、趣味のホテル宿泊記を長い間ブログで紹介をしていて、ホテルの評価は「喜・怒・哀・楽」での評価になってて昔から面白い事書いてるなぁ~と思いながら読んでいました。

 

僕の中では、エレクトーンを弾くオジサンというより、辛口ホテル評論家のイメージの強い神田さん。「喜・楽」のブログを読むとホテルに宿泊してみたくなり、「怒・哀」と評価されたホテル宿泊記を読むと、選択をするのをやめるか?怖いもの見たさで宿泊したくなる・・・などめちゃくちゃ参考にさせていただきました。

 

また評価の「喜怒哀楽」はそれぞれ5段階の階級?があって、喜5や楽5は最上級の誉め言葉であるとともに、怒5や哀5は怒りが頂点に達しているか?呆れる頂点か?とこれまた読んでいて楽しい笑

まぁ今の時代、こんな内容で書けるのか?と思うような内容なので余計に面白いです。

 

極めつけは、箱根のハイアットリージェンシーに宿泊したら、部屋の清掃が適当で電話機には汚物が付いていて、再清掃を求めたらハウスキーパーが「お邪魔してます」と友達にでもいうかの如くの対応をされ、挨拶に来たマネージャーには「どうすればいいと言うんですか?」と逆切れされたので、即ハイアット箱根をキャンセルして車を呼ばせて2時間かけて新宿のパークハイアット東京に来た…という逸話。

パークハイアット東京が「怒5」で書かれているのは違和感があって、本来はハイアットリージェンシー箱根が「怒5」ではないか?とは思うものの、読んでいて「ホテルでの見ているポイント」が全く違う!と気づかされるのです。

 

 

他にも、リッツカールトン東京に宿泊した際、精密機器が入っているカバンを軽く扱われ、案内された部屋が予約と異なり、清掃が完了していないので、別の部屋に代えるようにお願いしたら1時間以上待たされ、即キャンセルして車を呼びグランドハイアット東京で快適な時間を過ごした話。

 

沖縄・那覇での神田さんの一番のおススメホテルは「ナハテラス」と聞いて、沖縄に出かけた時に宿泊してみたのだけど、僕には合わなかった。まぁ人の感じ方は微妙に違うものなのだからしょうがないとは思いました。

 

しかし、ナハテラスのレストランサービスやスタッフの対応は「さすが!!」と感じることが多いので、那覇で時間のある時はレストランに行くようになってしまいました。

 

 

ホテル評論家とのホテル談義は楽しいけれど、今まで素人レッスンは開催してこなかった神田さん。彼の中で変化があったか?わからないけど、レッスン生募集しているのなら、行ってみたい!と思うのがファンの気持ちですよね。

 

少し練習をして、アドバイスを貰いに行ってきたいと思います。

 

 

https://x.com/yksonic