僕は高校生の時の吹奏楽部に入ってて、ホルンを担当していました。

高校生活の3年間は部活に明け暮れて、仲間と音楽を通して楽しい学生生活を送れた事は良い思い出なんです。吹奏楽部あるあるなのですが、行事の度に校歌って歌うのですが、吹奏楽部は常に伴奏をしていたので、校歌ちゃんと歌えた覚えがないんですよアセアセ また、イベントの為に授業を早抜けしたり早退したり…。でも部活の一環での早退なので、早退にカウントされず皆勤賞だったか精勤賞なった事も思い出しました。




昨夜は、思い出のある吹奏楽部のOBOGコンサートがあったので出かけてみました。

誰かに会えるとうれしいなぁ〜と思ったのですが、OBOGは年代が幅広く…また高校卒業後かなりの年月経っているし、マスクで😷顔半分は見えないので笑誰が誰やら……アセアセ


たまたま先輩方を発見し、声を交わした程度でした。

同期はおろか見覚えのある後輩にも会わず少し残念でしたが、大きく宣伝されたわけではないので、これも仕方がないのかな?と思いました。



入場無料のコンサート。400席程の席の1/3程しか埋まっていないけど、出演者の友達や家族と思われる方で埋まっていて、少しアットホームな雰囲気の中でのコンサートでした。




吹奏楽部OBOGコンサート…というので、往年の吹奏楽曲を演奏するのか?と思いきや、前半はバッハ特集でした。本来オルガンで演奏される曲を吹奏楽の編成で演奏するのは難しいと思います。常にある旋律は多くの楽器が交互の担当するわけですから、どうしても楽器から楽器へとバトンタッチされる時に、音のバランスだったり大きさだったりが難しくモヤモヤ😶‍🌫️ってしてしまいます。


時間の都合で、第1部だけ聞き、休憩に入るタイミングで会場を後にしてしまいましたが、風の噂で、出身高校の吹奏楽部が少子化で生徒数が減り、2年ほど前は部員が0人になってしまったと聞きました。今はようやく8人に回復しているそうですが、僕が高校生の時は楽器パートの奪い合いがあったり、楽しい合宿があったり…と40人近く部員がいたので0人になってしまう状況を理解するのに時間がかかりました。

今回のコンサートは卒業生と在校生の合同…と聞き、僕も何か手伝いができれば…とも思ったのですが、長い間ホルンを吹いていないし、今は楽器がないので、聞きにいくくらいしか手伝えないのが残念です。


他の学校と共同で運営するなど策はいろいろあるはずなので、これからも良い音楽を紡いでいってほしいです。そんなことを帰り道考えていました。