再び銀座ヤマハでの話です。
2月2日にピアノレッスンをお願いしているピアニストのコンサートに出かけた時、時間があったので銀座のヤマハさんで遊んでいたことを書きましたが、我が家で現在「グランドピアノを買おうか問題勃発中」
今回は、僕よりバンバンピアノを弾きたい嫁どのを連れての銀座ヤマハでした。
近所の楽器店でも良いけれど、定番商品が置かれている場所でじっくり話を聞きたかったので出かけてみました。
どこの楽器店でも買うのに差はないのですが、ヤマハで作っているピアノはヤマハで見て説明を聞くのが一番良いかな?...そんな感じですね
5階のピアノコーナーに直行


空いてて良かった~
先日の雑踏の中での試弾に比べて、のんびりと静かな中で試弾を楽しめました。
僕が「弾きやすい」と感じた182万円ほどのピアノを嫁どのにも弾いてみてもらいました。
音の響きがのびやかに聞こえます。
弾きやすいピアノだと思います。
嫁どのにも弾いてもらいました。
次に弾かせていただいたのは、CXシリーズ。
ヤマハが一番力を入れている旗艦モデルで、多くのピアニストに愛されているシリーズだそうです。182万円のピアノは手軽に楽しみたい本格派ピアノだそうで、その下にもインドネシア工場で作成した143万円程のピアノがあるそうですが、CXシリーズになると職人のこだわりが入ってくるピアノだとか。
C1Xは写真撮り忘れちゃったので、パンフレットから転載しました
このピアノは、CXシリーズの中では奥行きが短いそうなので部屋に入るかな?
昔ピアノの鍵盤は象牙などが使われた時代もあったらしいのですが、今は国際条約で象牙が使えないので、より弾きやすいピアノを目指して「象牙の再現をしたピアノ」がCXシリーズだそうです。
先ほどの182万円のC1TDに比べると、黒鍵がめっちゃ弾きやすい。
何故かな?と思ってたけど・・・
指が滑らないんですよね。要はツルツルしてないって事
黒鍵に指が吸い付く感じで、ミスタッチもなく・・・
C1Xは、ピアニストさんが好んで買うというC3XとC3Xespressivoの良いところを小さいボディに再現してあるそうです。お値段225万円
最後は、トランスアコースティックピアノを見せてもらいました。
トランスアコースティックピアノは電子ピアノとは違い、デジタルとの融合はしたものの、ピアノの響板から音を出すことが出来る、画期的なピアノだそうです。
普段は普通のピアノですが、ヘッドフォンで深夜の練習を助けたり、Bluetoothと端末を繋ぐことで、ピアノからいつも聞いている音楽を流したり、伴奏役をやってもらったり、時にはマイクを繋ぐことでピアノから声を出したり…も出来るそうです。
ヤマハすごい
ピアノを弾く者達にとっては凄く評価されているヤマハなのに、投資家さんには評価されていないヤマハ。とても残念だと思います。
ヤマハの技術を知ると、絶対応援したくなるはずなんだけどなぁ![]()
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入場無料・ヤマハ本社にあるイノベーションロードを見学すると、考え変わるって![]()
今回の銀座ヤマハ、とても参考になりました。
銀座ヤマハで楽器を買うか?馴染みの楽器店で買うか?はわからないけど、予算で選ぶか?機能で選ぶか?悩みます。
見積もりお願いしてみようかな?








