昨日は、iPadの不具合でいつものスタイルのブログが書けませんでした。
今はパソコンで書いています。
アスクルの優待2000円分を使って、事前チェックした商品を色々買ったことを書きました。
ブログの最後に、銀行さんの会合(銀行主催の異業種交流会)に参加したことを書きましたが、銀行さん主催という事もあり、色々な情報をみなさん持ち合わせていて「目からウロコ情報」が多かったことも確かです。
懇親会の時の食事の一部・・・![]()
特にうれしかったことは、資産運用に繋がるような話でしたね。
会合(講演会)の後の懇親会で同じテーブルに座った方から聞いた...例えば最新M&A情報や、企業の今後の試みなどは、今後の資産運用の銘柄選びの参考にするに十分な内容でした。まだ詳しくそれらの会社について調べていないので書く事は出来ないのですが、例を挙げてみると・・・
① 地方にあるお茶屋さんを、子会社を通して買った上場企業「I」
良質なお茶を海外に販売することで、新規事業へ参入の足掛かりにしたいそうです。
② 不動産業の「Y」。
アクセスの良い広大な土地に、某大手小売業の誘致を進めている。
開業は少し先だけど大手小売業に土地使用権をかなりの長期設定して契約する予定。
(長期間賃料が入ってくる計算)
③ 卸売業の「T」
M&Aを盛んに行って、事業の全国展開を目論んでいる。
最近発表された決算短信を見ても、売上・経常利益ともに上昇中
こちらは保有銘柄なので買い増しをしようか?と検討中です。ちなみに優待銘柄。
④ 電力会社の「K」
電力代金が全国と比べて下落中。株価も下落中だが、コスト減で今後業績が良くなる?
など。
これらの銘柄をサクッとググってみたら、高配当割安銘柄\(^o^)/でした。
どの銘柄か?はあれこれ妄想してみてね。
少し時間のある時に、これらの銘柄の業績や今後について調べてみたいと思いました。
講演会も有意義な内容で
講演会は、「日本のエネルギー需要」についての講演でしたが、その中で今注目されている日本製鉄とUSスチールの話についても触れていました。
僕も数日前、日米首脳会談での日本製鉄とUSスチールの合併話を少し書きましたが、「USスチールは米国の企業だ!日本には売らない~だから投資しろ
」とトランプが石破総理に求めたという事だけど、日本製鉄の買収額はUSスチールにとって渡りに船くらいうれしい内容なハズです。
そして、投資ではUSスチールは倒産に追いやられるような気が今もします。
講演会で聴いたのは...ちなみに講演者は元官僚の方で、今も各省庁に散らばる同期から色々な情報が入ってくると前置きしたうえで、
「米国大統領が企業間合併を阻止することはできない」
との事です。買収を阻止する権限は無いとの事ですよ。としたら、石破総理とともに発表された「買収ではなく投資」は誰に向けたメッセージなのか?と思うんです。
この方、最後に「日本製鉄とUSスチールの合併へ進んでいくだろう」と締めくくっていました。出てきている情報とかなりの開きがありますよね。


