現在、いくつかの銀行銘柄を保有しています。
・三菱UFJ銀行
・三井住友フィナンシャル
・めぶきフィナンシャル
・ひろぎんホールディングス
・大垣共立銀行
・プロクレア・ホールディングス
・あいちフィナンシャルグループ
・鳥取銀行
・百十四銀行
・池田泉州ホールディングス
・セブン銀行
・ゆうちょ銀行
・信金中央金庫
だったかなぁ・・・思いつくままに書いてみたので漏れもあるかも。
そして、今更ながらなのですが、群馬銀行を買ってみました。
群馬銀行を買った理由は、ずばり優待拡充。
数日前にブログで、群馬銀行が優待を拡充して、今までは1000株以上の保有でないと貰えなかった優待が300株以上で貰えることになりました。
ただ、1000株以上保有の場合はカタログギフトであるのに対して、300株保有では「群馬県の特産品」とされているので、どんな商品が送られてくるのか?楽しみでもありますよね。
群馬県の特産品をググってみたら、群馬県庁のサイトにこんな地図が載っていました。ここから推測して1000円相当の商品を見つけるのは大変ですが、「高崎のだるま」とかが送られてきたら笑っちゃうだろうな~
って思いました。
さてさて何が来るのかな?
優待拡充以外の理由もある
群馬銀行を遅ればせながら買ったのは、優待拡充だから…ということは最初に書きましたが、他にも理由はあります。
1つは、優待と配当を足した総合利回りが4%を越える事。
優待拡充なのに今日も株価は下落していて、配当利回りが上がってきました。
そして1000円とはいえ優待があるので合計の利回りは4.1%ほどになります。
更に株価が下がるなら配当で十分お得になるようにも思います。
下がったら買い
下がったら買い
を繰り返していたら、気が付いたときには1000株になっているかも…なんて考えたら楽しくなっちゃいます。
2つ目の理由は日銀田村審議委員の「2025年度後半まで1%に」発言。
前回1月の利上げの際にも、10日ほど前に氷見野副総裁が「利上げを審議する」として事前通告していました。
田村審議員の発言は、植田体制が発足してから世界に求めに答えるように、日銀が粛々と利上げ方向に動いている事を示すもの…と思っています。
田村審議委員は審議委員になる前は、京都大学法学部卒業後、三井住友銀行入行。
ずっと三井住友フィナンシャルグループで敏腕を振るってきた方なので、経済の血でもあるお金の流れを活発にして、死に体だった日本経済を金利を上げることで循環的に流し、日本経済復活を願っての発言?かもしれません。
金利が上がると銀行は儲けやすくなりますし、株価も上がっていくと言われています。今後約1年であと0.5%ほど利上げをする…という発言は、銀行株には追い風になるのかも?と思っているので銀行銘柄を増やしてみたわけです。
ただし、群馬銀行を買ったのは僕の責任においてやっている事なので、良い子はマネしないでくださいね。チャートを見る限り1000円付近への下落や1000円割れの可能性もあり、投資なのでリスクも伴います。
投資の際は、ご自身で調べて買ってくださいね。



