日銀が予定通り利上げをしました。

17年ぶりの0.5%へ。



これで何か変わるんでしょうか?
まぁ、何も変わりません。たった0.25上げただけでようやく0.5%になっただけなので。
お金を借りる人が少なくなる…という見解を述べている方もありますが、今はタダでさえお金を借りる方が少ない現状なので、これでお金を借りる方が少なくなれば銀行は更なる手数料商売を強いられる事になるので、最終的には銀行利用者の負担が増えるでしょう。
銀行は競争のために身銭を切ってでも、低金利での貸出を強化するかもしれません。

変わるといえば、銀行の定期預金の利率が少し良くなるかも?しれません。

しかし、消費者物価が上がっているので、預金金利が物価に追いつかない状況なので、定期預金の金利が上がったからと言って定期預金を作るというのは得策では無いような気がします。定期の満期を待っている間に更に物価高になったら、預けたお金の価値はもっと目減りするはずですしね。



日銀の利上げで今日はリート価格が結構上がりました。
金利が上がると借入金利が上昇するのでリートには不利になる為、投資口価格(株価)が下がり配当利回りが上がると言われていますが、不動産はインフレには強い側面があることや今回インフレが加速している報道が出ていたので、インフレに強いと言われるリートが買われた可能性も高いですね。



リートは全体的に今日上がりましたが、分配金利回りはまだまだ魅力的なので、買われていくと思われます。今後更なるインフレ対策の為に利上げを模索していると思われるので、「インフレ報道」が前面に出ればリートは上がっていくと思われます。


また現物不動産についても、上がっていくと思います。

しかし専有面積は小規模になっていくので、これからマンション購入などを考える場合は、「狭くて高い」のもを選ぶか?在庫が少なくなっている「中古だけど広めで高い」ものを選ぶか?の選択になると思っています。いずれにしても、2020年頃に新築も中古もマンションが安く買えた時代は終わってしまったので、考える必要がありますよね。



音譜1月20日に買った銘柄も順調に上がる〜音譜


1月20日に買った銘柄〜それはイオン北海道。

安値の835円では買えなかったけど、840円程で買った銘柄。

買うつもりは無かったけど、あまりに下がっていたキラキラので…の衝動買い笑




来週は、1月銘柄の権利日を迎えるとともに、2月銘柄の物色が始まると思います。

前回は売却してしまったイオン北海道ですが、今回もし2月の権利落ちで下がる事があれば買い増しして、インフレ下での生活防衛に役立てたいと思います。


2020年頃までは「もらう事を楽しんでいた」株主優待も、物価高になってくると「生活防衛の観点から」の株主優待として真剣に選ぶ必要がある気がします。



生活防衛の手段は色々ありますよね。優待が無くても株を保有をしていなくても探せばいくらでもあります。今日書いたブログもその1つですけどね笑



今週は日経平均が上がり久しぶりの4万円台をつけました。

しかし日経が上がっている中、ずっと下げている銘柄もあり、買ったりもしていました。

下げている銘柄について読者様からかなり前に質問をいただきましたが、最近になって状況を分析して返信しました。ちょっとおかしい下げをしている銘柄って必ず裏があるような気がします。


下がっている銘柄探すのも面白いですよね。


それではまた👋