キオクシアが12月18日に新規上場になり、IPOが行われる事を先日書きました。
当初1390円前後と見られていた募集代金は、1390円〜1520円まで広範囲の設定になり最終的に1455円での募集になったようですね。
当初言われていた勢いはなく、公募割れの可能性があると言われています。
当選しても申込辞退、落選しても上場後に市場で買う方法もあると思いますが、個人の判断で。
また半導体関連にも位置付けられている?ので、株価の浮き沈みは激しいかもしれませんよね。
でも「相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち…(略)」
って言うじゃん? みんなが公募割れだね〜って言っている悲観論に見えちゃいます。ずっと公募割れが何年も続くのかなぁ?
おやおや?😦
— 東京IPO (@tokyoipo_sns) 2024年12月9日
本日キオクシアHDの公募価格が1,455円に決定したんですが、仮条件上限の1,520円を下回ってきました。
このパターン、基本的には黄信号で公募割れの可能性もある形です。
明らかにIPOに勢いがない現状、このサイズは流石に大きすぎるのか?… pic.twitter.com/Phmsp2CRk9
さて、今年10月に上場した東京地下鉄(東京メトロ)をしのぐ今年最大の上場案件と言われているキオクシアですが、IPOの抽選結果は![]()
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100株当選しました。
既に購入申し込み済みです。
IPOが盛り上がらなかった分、当選が増えたのかな?
上場後に追加で買うかは上場してから判断したいと思います。

