たまに出てくる株式売り出しによる株価急落😱
市場に出回る株価口数が多くなって、気薄化するとの懸念で、株価が安くなるのだけど、長い目でみれば「一時的なもの」と思っています。

それでも大きく下がると不安になる人がいる一方、安く買えると喜ぶ人もいます。

今回はサンリオが株式売り出しを発表して株価が下がったようです。





サンリオは昨日と一昨日、5000円という高値を付けていたけど、このタイミングでの売出…かなり戦略的なモノを感じます。

以前からの株主さんは、もっと安値で買っているだろうし、分割後の安値で買った方もいるだろうね。




これから買いたい方には、売出で下がるのは渡りに船かもしれないですね。

人の噂は75日…と昔から言われるように、発表された時は「あ〜大変だびっくりマーク株の価値が下がる⤵️」などと言って株価は急落するのだけど、2、3ヶ月もすれば何事もなかったかのように元の値段に戻っている事もあるし1年も経過すれば人の記憶から消し去られている場合が多いです。

サンリオについては最近書いたばかり。
売出での下落は買いか?売りか?をご自身の判断になるよね。


国立博物館のハローキティ展は大盛況!



国立博物館で開かれているハローキティ展に行ってきました。
オープン間際は、中国人の転売ヤーが係員の静止を振り切って館内に殺到したり、グッズ売り場の大混乱がXに投稿されたり大変な賑わいだったようですが、今は当日券を国立博物館では販売しない方式などになった為混乱はなくなりました。


秋晴れの少し蒸し暑い今日、前売り券やネット予約をしないまま来てしまいましたが、果たして入場できるのでしょうか?


案内していた国立博物館のスタッフさんに聞いたら、賛助会員は2名までフリーパスで入れると聞いて、そのまま突撃しました〜。
賛助会良いですよね…制約無く事前チケットを予約することもなく入場できますから。
もしハローキティ展に入ろうとすると公式サイトとの案内で、大人は一人1800円のようです。



賛助会員カードを出したら、入場券の控えをくださいました。


館内は写真OKなので少しだけ紹介したいと思います。


1974年生まれのハローキティ。
翌年1975年10月には初めてのぬいぐるみが発売されたようですが、その1つが展示されていました。
全てはここから始まったんですよね。


歴代のグッズも展示されていました。
子供の頃お世話になった人もいるかもね?


サンリオショップなどでは、文房具も人気だった気がします。


ハローキティが誕生した頃のグッズらしいです。
昔家にキティのお弁当箱や箸入れがあったような…


時代によってデザインも変わったり、世相を反映したグッズが出たりしたんですね。





ここからは、コラボグッズ。


ガンダムキティやふなっしーの着ぐるみを着ているキティもあったんですね〜

こちらは、企業コラボ。



キティを探せ!!
なんてのもあって楽しいですよ。

歌川広重の「名所江戸百景」の隅田川新大橋の夕立風景の浮世絵にも、キティが登場します。


葛飾北斎の富嶽三十六景の神奈川沖浪裏にもキティが登場キラキラ


こういう絵って楽しいですね。


こちらは個人所有のものらしいですが、今回の展示会のために特別出展された、カルティエの時計らしいですが、裏面にキティ50周年と彫られています。

出品者は、やはりサンリオの関係者?なんて思ってしまいました。


サンリオは、日本が世界に輸出している巨大なコンテンツの1つ。
世界中からロイヤリティ(版権代)をもらって稼いでいます。
また、日本の「カワイイ文化」が世界の女性を虜にして、インバウンドに繋がっているようにも思います。

株式売り出しでの下げも一時的と思っているので、日本を代表する企業として、これからの活躍にも注目したいと思っています。