中目黒には、カステラの福砂屋さんの東京工場があるんですね?

住所は目黒区青葉台。
目黒川沿いの閑静な地域に突如現れるカステラの福砂屋さんの東京工場。
その一角には、店舗があるので行ってみました。

東京工場で作られたカステラは都内周辺の販売所に配送されると思うけど、ここは工場から一番近い場所なので、出来立てのカステラが食べられる?のかもしれない。


小さな佇まいなので、見落としてしまいがちだけど、目黒川沿いに歩いて行けば看板もあるので間違い無いと思います。


こちらはちょっと高級な五三焼きカステラ。

普通のカステラが1本1500円ほどであるのに対して、やや大きめな五三焼きカステラは3500円ほどするんですね。そのかわり、砂糖もたまごもザラメも多めで小麦粉が少なめらしいです。

いつもは1本1500円ほどの安い方しか食べないので?買ってみました。

開封すると、いつものカステラよりも香ってくる感じ。
たまごの匂いも砂糖の甘い匂いも強くて、カステラの芳醇な匂いが食欲をそそります。


福砂屋さんのカステラは、開けたらすぐ食べれるようにカットされています。
普通よりもたまごの色が濃いと思うのは気のせいかな?

食べるとわかる美味さキラキラ
オススメです。こちらは限定スィーツではありません。

さて、福砂屋さんの限定スィーツは米粉カステラです。

米粉カステラは、赤坂店と中目黒店のみの販売のようですよ。
そう意味では限定スィーツだと思っています。



米粉カステラは、小麦粉を使わずに米粉を使ったカステラなのでもっちりした焼き上がりだそうですが、完全なグルテンフリーカステラというわけではないそうです。

原材料をみたら、鶏卵、砂糖、米粉、水あめだけの表示だったので不思議に思ったのですが、普段通常のカステラを作っているラインを使って製造しているので、稀に小麦粉が混ざってしまう事があるので…との説明でした。

厳密なグルテンフリー商品を求める場合は、注意してくださいね。
そして、米粉カステラはいつでも販売しているわけではなく、限定販売なので1ヶ月に20日ほどしか販売されず、しかもその期間でも売り切れた時は、次の入荷まで手に入らないそうです。



11月初めに行った時はたまたま手に入ったけど、次に寄った時は「今売り切れちゃって〇〇日にならないと入ってこないので…」と言われてしまいました。


この貴重な米粉カステラ

カットされた2切れづつ丁寧に放送されていますが、大きな1本とかハーフサイズはなくて、2切れが包装されたキューブボックスの物だけだそうです。2切れ入1パック350円なのですが、1本が10切入れと考えれば5個買うとちょうど同じくらいの大きさなのかな?

値段も1900円ほどになるので、やはり普通のカステラよりも高級です。



米粉を使っているので、ふんわりもっちりな食感ですが、普通のカステラと同じように楽しめますよ。



米粉カステラの裏にも、ざらめがびっしり👍。


次の機会には、福砂屋さんの限定スィーツ米粉カステラはいかがでしょうか?

カステラはコーヒー紅茶、どんなドリンクにも合う和菓子なので、きっと喜ばれると思います。



カステラ繋がりですが…次は文明堂さんの砂町工房に出かけてみたいです。



文明堂さんといえば、日本橋の文明堂カフェもオススメですよ〜ルンルン