結論から言います!

メチャクチャ良かったし楽しかったし勉強になった至極のレッスンでした。

感動が多くて、ブログがかなり長め・・・気づき

 

楽しかった米津真浩ピアノ教室

 

いよいよこの日が来てしまいました。

 

ピアノを習い始めて早2年。

ドレミはわかるけど、バイエルもチェルニーもブルグミュラーも知らないし、弾いたこともないし、指使いや音階の指運びもわからないのに、初っ端から「やりたい曲はコレ」と高飛車に曲選びをしてしまって、ここまで来てしまいました。

 

そして、「雑誌で読んで興味が湧いた」という単純な理由で、ピアニストによるピアノレッスンに応募してしまったのですアセアセワクワク💕と同時に、後悔もあったりして…一番出来の悪い生徒になるよ〜ウインク

 

というわけで・・・待ち合わせ場所の中目黒の駅へ。

駅で待ち合わせ…って改札から出てくると見せかけて、実は代官山から歩いてきました。

 

この日のお昼は代官山のパン屋さんランチだったから・・・ね

 

 

メゾン・イチ向かいにある信号を渡って、旧朝倉家住宅の方への道を歩くと、左手に東京音楽大学を見ながら中目黒に歩いてこれちゃうんだよね。代官山駅から中目黒まで電車に乗るより早いから歩いちゃいました。

 

最初は駅まで迎えに来てくれるという米津先生。

なんとも優しい。今日はスタジオでのレッスンと聞いているけど、レッスン場がわかりにくいのか?緊張を解すためなのか?😁

 

スタジオに着くまでお喋り。

米津先生は、ピアニストというより普通の兄ちゃん。

本当に庶民的で、会話してても楽しかったです。お高くとまってもないし・・・

本当に普通の兄ちゃんでしたグッ

 

「以前会ったことありますがわかりますか?」って聞いてみた。

米津先生から「色々な方と会うから、すいません覚えてないですよ」との返事でした。やっぱりねぇ…仕方ない、プロのピアニストだし音楽のお付き合い多いだろうしね。

「2カ月前○○のイベントで会いました」と伝えたけど、実は米津先生と会ったのは今回で3回目である。もちろんブログにも書いてるし・・・笑

 

 

レッスンスタジオに到着。

てっきりレンタルスタジオだと思っていたけど、ここは音大生が借りる様なピアノOKの賃貸マンションのようです。東京音楽大学の中目黒キャンパスも出来たから、この手のマンション多いのかもね。

 

部屋にはピアノが2台。

グランドピアノ1台置いても手狭になるのに2台も置いてあるので、通路はほぼ無いアセアセ…てか空いたスペースがほぼ無い。

もしここに住むなら寝る場所はピアノの下だなキラキラ

なんてくだらないことを考えたりしていました。

 

 

前日に米津先生から「今習っている楽譜あったら持ってきていただけると・・・」と案内が来たので

◯ ショパン 夜想曲 嬰ハ短調 遺作

◯ ベートーベン ピアノソナタ「悲愴」

◯ ショパン ピアノ協奏曲第1番

を持って出かけました。

一応保険の意味で「ピアノを習い始めたのは2022年11月です」と返信した悪いやつ🤪でも、これ本当の話。

今まではピアノはオモチャ、本当に習ったことってなくて、バイエルもチェルニーもハノンも名前しか知らない奴なのです。

 

 

生徒さん用のピアノはこちらだそう。

 

 
米津先生から、このピアノは稲垣さんのピアノですよ~と一言。
チョット驚愕ラブラブ
稲垣さんというのは、稲垣えみこさんの事でエッセイがバカ売れしているらしい。
稲垣さんのお宅にはピアノが置けないので、先生が預かっているという裏話まで聞けて、なんか得した気分でした。
 
エッセイの著者も、このピアノを弾いているのか?
稲垣さんと同じくらい貴重な体験をしまくっている僕なのである笑
 

 

先生が「…で、一体何を弾くの?」と聞くので、徐に出したのは勿論…

 

ショパンのピアノ協奏曲第1番である。

 

先生の顔が一瞬「えっドクロ」ってなったような気がしたのは気のせいかな?

 

とりあえず弾いてみますねルンルンとどんどん弾き始める僕。
 
しばらく様子を見ていた先生が、事もあろうか・・・伴奏ピアノを弾き始めたではないか?…くやしーガーン動画で撮影しておくべきだった泣
 
ピアニストの伴奏に合わせて僕が独奏部分を弾いているわけよ。
2台のピアノによるピアノ協奏曲\(^o^)/
ここは超感激キラキラキラキラキラキラしてた!!
こんな事あっていいのか〜ルンルングッラブ雷スター
 
昔、のだめカンタービレというドラマで、夜の音楽室で上野樹里演じるのだめが、ラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏し、玉木宏演じる千秋真一が伴奏をしている…あのシーンが頭を横切りながらも、この至福な時間がいつまでも続いて欲しいと思っちゃったわけです。先生の弾くピアノ伴奏をよーく聞きながら、自分の音を奏で紡ぐのは難しいけど、とにかく感動なのですよルンルン
 
最後まで通したあと、先生の講義が始まります。
楽譜にガンガン書き込み入れていただきました。
 
今回、学んだことは・・・
 
〇僕の演奏で直すべき場所~
〇こう弾いたら良い~
〇黒鍵は1と4の指で白鍵は1と5の指~
〇ペダルに頼らないで~
〇ソフトに入って最後は抜く~
〇オクターブを弾く時は右手と左手のバランス(左<右)
〇アルペジオはどう弾きたいか?で決まる
〇指の持って行き方でスマートに弾けるよ~
〇ピアノを弾く時は、叩くのではなく指圧をするように~
〇力を抜いたときの手の形をピアノ演奏に生かす~
○この曲は、とにかくレガート。指離したらアウト
 
などなど・・・
 
帰宅後、音大ピアノ科出身の嫁どのにこの話をしたら…
「ほぼ音大生レベルのレッスンだよ、それルンルン」って笑ってた。
もちろん、今から音大を受験する気はないけど、高度な指摘だった事はわかりました。先生が僕に本気で教えてくれているので、帰ってきたら即復習・・・
 
米津先生のレッスンに行って本当に良かったキラキラって思いました。
 
今後のレッスンの持って行き方を見直したいと思いましたよ。
 

 

嫁どのに言われた一言

 

地元のピアノレッスンから帰ってきたときは「こういうレッスンだった」って話しないのに、今回はとにかく楽しそうに話しているよね。自分の求めているワンランク上のレッスンだったんじゃない?
先生のレベルの違いはあると思うけど、何でも極めたいあなた(僕)が求めているのは米津先生みたいな先生のレッスンのような気がする
 
 
図星かも・・・
 

 

 

 

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