朝のブログで、不動産投資信託(リート)の分配金利回りについて5%超えの銘柄が増えてきたことを書きましたが、国内ではインバウンド対応もありまだまだホテルが足りない状況が続いているようです。
また、日本に進出したい海外ホテル企業も多いようで、バブル崩壊以降で今までには類を見ないスピードで多くのホテルが乱立する状況になっているようですね。
海外に行くと、ホテルが何軒も連なっている地区もあって、「本当に儲かっているのか?」と思ってしまいますが、ホテル側の言値で売ることが出来る商品なので、今後もどんどん加熱するような気がしています。
たまにホテルの宿泊記を書きますが、ホテルの宿泊記は重要ですよ~
そのエリアの価格現状、ホテルのサービス、内容は全て投資に役立つからです。
僕にとってホテルは「非日常を楽しむ場所」であり「資産運用の参考書」になっています。
魅惑のカクテルタイム・・・その内容は?
さて、今回は横浜のみなとみらいにある横浜グランド・インターコンチネンタルの宿泊記の続きです。横浜博覧会の頃に建てられたホテルなので40年近く建っているホテルですが、バブル前後の建築の佇まいがある一方で、みなとみらいの景観のシンボルにもなっているホテルです。
せっかくのクラブフロア滞在だから・・・と仕事を早めに切り上げてやってきた横浜のインターコンチ。チェックインはクラブラウンジで行って、そのままカクテルタイムに突入です。
いつもはお高くて宿泊を躊躇してしまうクラブアクセス付きのプレミアムルーム。
でも、夕食や朝食、ドリンクなどを別の場所に出かけたり買ったり食べたりの時間を考えたら、料金に含まれているとはいえ諸々を考えればお得な気がしました。
結論から言えば・・・カクテルタイムは・・・
大変満足な内容でした\(^o^)/
というのも、クラブラウンジは元イタリア料理店だった場所なので裏手にはキッチンがあり、温かい料理の提供が可能な点でしょうか?
昨年や今年、クラウンプラザ広島やザ・プリンスパークタワー東京、ヒルトン東京ベイなどのクラブラウンジのカクテルタイムを体験しましたが、比べ物にならないくらい魅惑のカクテルタイムでした。
生ハムやキャロットラペ、マグロといくらの和物、白身魚のマリネ、イワシの酢漬けなどを盛り合わせてオードブルセットに












