最近は資産運用よりも、飛行機旅よりもハマっているピアノ演奏。
先日10月6日の発表会は楽しかった!と書いたけど、そろそろ二足の草鞋?エレクトーンも再開していこうか?と考えて、YAMAHAさんに楽譜を探しに行ってきました。
ピアノ初心者が、いきなり「ピアノ協奏曲を弾きたい
」と思い立って早1年。
指使いや和音、ダブルシャープに悩まされながら、1年で弾けるようになったのは、奇跡か?毎日の練習の賜物か?は置いておいて、自分でも今の状態を想像できませんでした。
このブログには昨年の8月の演奏が載っているけど、まぁ優雅な曲には程遠い、固い行進曲のような曲を披露していますね![]()
![]()
![]()
装飾音なんてどう弾いて良いかわからず、とにかく難しい場所の前で止まり”気合を入れて”進む・・・そんな感じでした。
今の曲は、自分では全然納得していない出来。
これではオーケストラとの共演なんて夢のまた夢。
まぁオーケストラとの共演自体ありえないけど、人生何が起こるかわからないから、夢のまた夢の夢の夢でも良いと思っています。
さて、この曲と並行してちょっと弾いてみたくなったのが、同じくショパンのノクターン嬰ハ短調「遺作」と言う曲。
どこか物悲しいこの曲を聞くと、無性にポーランドに行ってみたくなるんですよ。
冬のどんよりした雲の下で、霧やスモッグ(ポーランドは工業国)かわからない暗い雰囲気の中で、この曲を書いていたのかも?と思うと、この曲を理解するにはその風景を見てみたい・・・って思っちゃうんですよ。
それでなくても、ピアノ協奏曲のような春から夏のポーランドも行ってみたい。
再開させたいエレクトーンの楽譜も購入してきました。
バックナンバーが欲しくて取り寄せしてもらった2023年1月号のエレクトーン月刊誌。1冊で10曲ほどジャンルを問わない曲が載っている事がありがたいけど、YouTubeでニューイヤーコンサートでも有名な「美しく青きドナウ」を弾いている方の演奏に魅了されてしまい、弾いてみたくなってしまいました。
この曲を弾いていると、オーストリアに行きたくなりますね。
この曲を弾こう!と思い買った月刊誌でしたが、まさかの曲に出会っちゃいました。
「ダッタン人の踊り」という曲ですが、ムーディなバラード曲にアレンジされてて妙に大人の色気を感じさせる仕上がり。
車のCMやJR東海の奈良キャンペーンに使われているので、どこかで聞いたことがある人もいるだろう。
今まで、サックスやアコースティックギターなどの音源を使ったムーディな曲は弾いたことがなかったのだけど、魅了されちゃいました。
ピアノとエレクトーンの二足の草鞋は大変だけど、楽しみたいと思います。
もう1つ買ってきた楽譜があって、こちらはエレクトーン用だけどエレクトーンと別の楽器とのコラボをやってみたいんですよ。
今まだ自分だけの企画だけど、自分の演奏するエレクトーンを自動演奏させて、僕が別の楽器を奏でるというもの。。。
この辺りは次のレッスンの時に可能かどうか?相談しないといけないけどね。






