兄弟家族みんなで予約して、鉄板焼きレストランに行ったことを書いています。
モエ・シャンドンのシャンパンで乾杯してスタートした鉄板焼きのコース。
ちなみにモエ・シャンドンはグラスよりボトル入れた方が割安ですよ
とスタッフさんの案内を聞いて、17,000円のモエをボトルで入れてしまいました。
こんなことは最初で最後でしょう
まぁ人数が集まったからボトルで注文したんですけどね。
前回は、サーモン、オマール海老、アワビの鉄板焼きコーㇲまで進んだことを書きました。いちろうさんからのコメントで、欧米の半額位の値段でこれだけのコースが食べれちゃう日本は幸せな国…と書かれていましたが、内容や目の前で調理をしてくれるサービスを含めると、本当に安いと思いました。
さて続き・・・続き・・・
アワビのステーキを食べている間に、サラダが出てきます。
とにかく彩りがきれいなんですよね。
今回のコースは、甲州産フィレ肉と静岡県産和牛ランプ肉の食べ比べコース。
アスパラガス・茄子・赤オクラなどの野菜と一緒にランプ肉とフィレ肉が用意されました。食べ比べと言っても、フィレ肉とランプ肉合せて1人90g。
この肉量で6人分だとか・・・
最初に焼き野菜が提供されます。
ポン酢ダレ、梅肉タレ、塩、バーニャカウダソースと4種類用意されましたが、バーニャカウダソースが美味しかったです。そして、真打の和牛ステーキの登場です。
ステーキは好みの焼き加減で焼いてくれますが、仕上げにフランベの演出があります。
事前にスタッフさんが「スローで撮影すると、いいものが撮れますよ」との案内があったので早速やってみました。
いかがだったでしょうか?
左側がフィレ肉、右側がランプ肉だそうです。
フィレ肉は想像以上に柔らかく、フィレ肉に比べるとランプ肉はしっかりと歯ごたえのある部位でした。
素人には同じような肉にしか見えないのですが、スタッフさんにはどちらがどちらか?わかっているようで、焼いた後もみんなが口々に「どっちがどっち?」と聞いていましたが、肉を比べて「こっちがフィレです」と答えていたのが素敵でした。
焼かれた肉は、噛みしめると牛肉のサラッとした脂がにじみ出てきます。
良い肉というのは、サラッとした脂を食べても胃もたれしません。
近所にある1部上場のステーキチェーンは、食べると胃もたれが凄くて行かなくなってしまいましたが、やはり肉の違いなんでしょうかね?
さて、最後はご飯ものになりますが、ガーリックライスか、追加料金で桜エビと自然薯の焼きご飯でした。自然薯はすりおろしたものを焼いて、焼き飯の上に落としたものだと説明されましたが、ここまででかなりお腹いっぱいだったので、普通にガーリックライスを頼みました。
ガーリックライスはわざわざおこげを作ってくれるんですよ。
そして大葉など薬味の入ったガーリックライスがウリらしくとても美味しかったです。
最後はデザート。
抹茶のアイスクリームの向こう側で何やら温め始めています。
キャラメルソースを作っているようです。
キャラメルソースにはリキュールを入れ、アルコール分を飛ばして魅惑のキャラメルソースを作っていたようです。
そして、抹茶アイスにかけてデザートの完成です。
抹茶アイスとキャラメルソースのマリアージュ。
想像を超えた味がしました。
こうして夜は更けていきました。
最初、大人も中学生も同じ18000円のコース、どうかな?と思いましたが終わってみればこのコースに大満足のみんなでした。
18000円が11人、モエをボトルで入れて、他カクテルやワインや諸々…
合計金額がいくらになったのか?は書きませんが、お財布が軽くなった事だけは確かですよ~

