妄想癖の強い部屋へようこそ

 

2024年8月2日金曜日に2000円という大幅下落をした日本株。

2000円という下落は史上2番目と騒がれているけど、下落率5.8%は30位で大したことは無いそうですよ。

 

1987年10月のブラックマンデーを受けての日本株下落は14.9%

2011年3月の東日本大震災後の下落が、10.55%ですから、少しだけ降りた程度の大幅安だそうですよ。

 

少し安心しましたか?笑

 

新NISAも始まり新しく資産運用に参加した方には試練かもしれませんが。

さて、ニューヨーク市場の先物が34000円台で終了しているので、月曜日の株式市場はもう少し安くなるかもしれません。

 

ここは、思いっきり買いたいところかな?

もし更に下がるようなら、買い増しチャンスラブラブ

 

 

今買わなくていつ買うの?

 

日経平均は、2024年正月頃の水準まで下がっていますよね。

「あ~ぁえーん42000円になっちゃったガーン今年初めの34000円の頃買っておけばよかった泣」ってつい最近まで思っていませんでしたか?

その34000円が目の前に来ているんですよ。って勝手に思っちゃいます。

 

買っても上がる保証が無ければ、僕も覚書で書かないと思います。

でもぼくの書く事なんて決して信じないでください。

投資は自己責任気づき何も保証はしませんのでzzz

 

でもタイトルにあるように「日本株下落なら買っておこうと思う理由」を書いてみました。

 

にほんブログ村 株ブログへ

日本特有の理由

① 自民党総裁選

岸田総理の自民党総裁としての任期は2024年9月。

9月には総裁選が行われる予定です。

岸田総理は続投を掲げて立候補をする予定のようですが、岸田総理では総選挙は戦えないと考えるグループは別の候補者を立てる予定だとか。

 

自民党総裁選は、票集めにお金がかかると言われています。

党からの助成もあると思いますが、独自のルートで資金調達すると思います。

一番の方法は株式市場で儲ける方法。

安くなっている半導体。ハイテク株などを買っておいて、総裁選がヒートアップする頃は株高演出もされる可能性が高いので、売却益を総裁選にブチ込むことは十分にあり得るかと思っています。

 

② 衆議院議員選挙(👈こっちの方が重要かも)

前回の衆議院議員選挙は2021年10月。衆議院の任期は4年なので、2025年10月までのどこかで選挙が行われると思います。

選挙になれば株高が演出される「選挙相場」

選挙中に株安になると与党自民党には不利になるので、なんとしてでも株高の中選挙を行いたいはず。金が乱れ飛ぶ前の株安の時に、買っておきたいかな?

 

月曜日に更に安くなると見越して、「既に売られすぎている財務健全な高配当株」をピックアップしてみました。日経平均が値を回復したときには日経平均採用銘柄が良いと思うものの、他の大型株もチェックしても面白いと思います。

 

国際情勢

① 中東情勢と有事のドル買い?

 

直接関係あるか?わからないけど、頭の片隅に入れておきたいのが中東情勢。

一気にきな臭くなってきたよね。

本当はオリンピックどころじゃないと思うよムカムカ

イスラエルと周辺国とヨーロッパ

 

パレスチナのイスラム組織ハマスの最高指導者ハニヤ氏がイラン滞在中、イスラエルのミサイル攻撃で死亡した。ハニヤ氏の暗殺で再び中東緊迫?

 

 

ペトロダラー崩壊で、恩恵を受けていたサウジアラビアは2023年に中国の仲介でイランと国交回復。イランの支援に回りバイデン政権がイスラエルに軍を派遣しても情勢が好転するとは思えない。

 

バイデン政権は軍派遣と言っているが、世界から米軍撤退政策の中での派兵、本格的に調停や停戦に持ち込む気持ちはないだろう。また米国内に派兵するだけの資金もないので、バイデン政権の大統領選挙用のポーズ?とも思いますね。

 

派兵に関連して、日本から資金調達することも考えられるので、一時的なドル買いが起こり為替は円安に…円安になるので日本株は…???

 

 

レバノン内で活動するヒズボラもイスラエルに爆撃。ヒズボラもイランとつながりがあり、イランを支援しているのは露西亜。最近になってヨーロッパの一員でありながらイスラム教国のトルコが「場合によっては支援する」と言っているので、EUも米国も巻き込んで混乱が予想されます。

 

〇夏休みの海外旅行をする方…

南回りのフライトやイスラエル周辺国上空…は十分に注意してくださいね。

また、アメリカは地域により治安がメチャクチャ悪くなっているので、節度のある行動で楽しんでくださいね。

為替も乱高下する可能性があります。ご注意を。

 

にほんブログ村 旅行ブログへ

 

 

② 米国大統領選挙

 

中東問題はロシアに任せることで裏では合意しているアメリカ。

ドル基軸崩壊中、ペトロダラー崩壊はしているものの世界の多くの取引がドル決済で行われる今、世界が気が付かないうちにドルの価値を下げて行こうとする米国には今回の中東情勢は渡りに船かもしれない。

 

米国は大統領選挙が控える中、政権を担う民主党としては、選挙に勝つためにドルが弱い状態にしたくない(ドル安円高)と考えているのではないか?とすれば、日銀利上げは関係なくドル高の流れではないか?つまり円安…

円安になると…日本株は???

 

image

 

米国経済は雇用統計を見ても経済悪化が予想以上に進んでいるそう。

米国大統領選挙までは、日銀やFRBの金利政策に関係なく経済悪化を表面化させたくない米国は、ドル高を演出したいのでは?と改めて思いました。

その為に中東情勢を利用するかも?なんて妄想しています。

大統領選挙の後は更なる大混乱。

世界はどうなるの?みたいな事が待っていますが、それはまた別のお話。


これからの日本と世界


今、日本では1990年〜2020年まで続いた経済とは全く違う経済システムが始まっています。

どちらかといえば、今は1960年〜1990年まで続いた日本のフラクタル。

この30年間は、中東戦争がありオイルショックが起こり、金に裏付けされたドルは崩壊(金本位制)し、ドル流通量を増やし安定させる為にアメリカは軍事政治経済の分野で世界進出、ソビエト連邦が暗躍し、世界で反米が拡大した時代。1980年のモスクワ五輪で西側諸国はオリンピックをボイコット、1984年のロス五輪では東側諸国がボイコット…まで発展しましたが、ソ連邦の崩壊や東側崩壊で1990年以降の時代に移る事になったのです。この間の経済や地政学を見直しておく事は大事だと思います。

この30年間は日本は毎年物価高になった時代。昨年100円のものが翌年には110円その翌年は130円と言うことが普通でした。

1990年に新世界秩序に移ったと同時に、昭和から平成に。物価安の時代に移りましたが、それも意図的に行われたと理解すべきと思います。何故そうなったのでしょうね?笑この事も重要です。


前回バブル崩壊後問題になり、今は息を潜めてしまった国による「財政投融資」が始まるという噂もあります。


デフレ時代は、現金の価値が上がるので、多くの現金を持つのが得でしたが、今は逆。

だったらどうしましょう?と言う話ですね。


 

最後に参考にならないスクリーニング?

金曜日に2000円も下がったので、久しぶりにスクリーニング

いつもの「財務の良い売られすぎた高配当割安銘柄」

僕の覚書だけどね~笑

まだまだ下がるかも?だから、あとは自分で調べてね〜❗️

 

 

優待付きの銘柄はこれね。

 

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

 

 

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村