横浜遊びに出かけた日の話。
横浜グランドインターコンチネンタルから散歩に出かけて、6月に開業した横浜シンフォステージビルにあるヤマハ発動機やヤマハ株式会社のショールームを回っていました。
 
にほんブログ村 旅行ブログへ

 

ヤマハ発動機では、電動の車いすに乗ったり、電動アシスト付き自転車を体感し、ヤマハ株式会社では、AIピアノを体験し、2階の電子ピアノでショパンのピアノ協奏曲の2楽章を弾き(暗譜してますw)、頭も体も使うとお腹が空きますね。

 

時計を見ればいつのまにかランチの時間。

 ・・・というわけでやってきたのは、シンフォステージビルの向かいにある東急REIホテルでした。このホテルも複合ビルとして建てられたビルのようでホテルは9階から、下の階はゲーム会社のコーエーテクモ(3635)が入居しているようでした。

 

コーエーテクモの入口を過ぎてしばらく歩くと、東急ホテルのホテルエントランスに着くので、エレベーターで9階に上がりました。
 

にほんブログ村 グルメブログ 日本全国食べ歩きへ

こじんまりしたフロントの奥に、レストラン:ビストロチャイナ「ENCORE」がありました。昼時なので混んでいる?かと思いきや、さほどでもなく・・・

 

 
テーブル席もありましたが、外の景色を眺めたかったのでカウンター席を選びました。目の前に見える玉砂利…よく見ると白の玉砂利でワイングラスで乾杯している遊び心満載な風景でした。
 

 
カウンター席には電源もあって、ここで食事しながら作業も出来るなぁって思ったものです。(今回はしませんでした)

 

 

こちらのランチは、メイン料理だけは各月の肉料理・魚料理・中華・パスタから1品を選び、サラダ・スープ・パン・ライス・ドリンクはブッフェ台から好きなものを好きなだけ選べるというスタイル。

もちろんデザートも入っているようです。

 

スープは野菜たっぷりのスープ。サラダも種類豊富でつい色々食べたくなってしまいます。野菜が好きな方、野菜不足だなぁ~って思う方にはオススメかも。
 

今回のメインは「牛肉の細切り沙茶醤炒め葱醤添え」にしました。
沙茶醤というのは福建料理や潮州料理、台湾料理などで使われる干しエビが原料となっている魚介のうま味たっぷりな味噌のようです。
 

青椒肉絲とは違う本場中国の味といった感じでしょうか?
作っている料理人は中国出身なんでしょうか?
この味は一朝一夕で作れるものではなく、本場の味がしました。
 

 

日本の凄さをちょっと解説します

 

日本という国は本当に不思議な国で、古のころから近代に至るまで日本征服や宗教征服、国内混乱による日本移住などで多くの外国人が入ってきています。しかし、日本語が出来なければ生活していけず、仕事にも付くことが出来ない。征服目的で来た人も3年ほど経つ頃には己の生まれ育った環境を忘れ日本にドップリ漬かり、礼を重んじ知らないうちに日本人のようになっていく。自国に帰れば親戚縁者から己の変貌ぶりに驚かれ、早く日本に戻りたいホームシックに罹ってしまう。
 
また、日本移住した者の中には、料理人も多く、初めは自国の人間に料理をふるまっていたが、そのうちに日本で店を持つようになると、日本人の舌に合わせて料理を作るようになり、自らの舌が日本人好みの味に変わっているのでさえ気が付かなくなる。故に日本には多くの旨い外国料理の店が増え、和食と融合してさらに新しい料理が生まれたりもする。日本とは、長い年月をかけて外国人を日本人化する・・・・
 
負けながら勝ってしまう国
 
だと思っています。
欧米の行う侵略と植民地化は圧政によって人々の支配なので反発も大きく反乱も起こるのに対して、日本の侵略と植民地化は、年月をかけて侵略者を「日本人にしてしまう」という恐ろしい戦略を持った国…と知るべきです。
 
更にすごいことは、このことに日本人の多くが気が付いていない事なのです。笑

 

 

今回いただいたサラダはこんなラインナップ。
日本人にはあまりなじみのない色々な種類の豆の入ったサラダもありました。
 
デザートも好きなだけどうぞキラキラ
という事だったので、全種類いただきます。
 
冷やし汁粉、チョコレートケーキ、マンゴーケーキ、マチェドニア
 
さてこのランチはいくらなのか?というと、
 
 
税金サービス料込みの2600円。
高いか?安いか?そ人それぞれだけど、横浜という場所、ホテルのレストランだということ、料理の質…をかんがえると、安いと思いました。ドリンクも込みの代金ですし…量もそこそこありました。
 
支払いは、東急カード。ポイントはホテルポイントではなく、東急ポイントに加算していただきました。
 
 
 
このあとは、ホテルに戻り午後4時のチェックアウトまでのんびりしましたよ。
 

にほんブログ村 旅行ブログへ

 

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村