昨日は、新NISAで言葉巧みに米国株購入に誘導する金融機関の言うとおりに投資すると後で痛い目に遭うかも?という戒めブログを書きました。その上での割安日本株への理解を深めていただければ嬉しく思います。
また「学校では教えない日本」についても書いてみました。
歴史背景を知ることで日本の可能性や将来性を感じていただけるとうれしいです。
産業ファンドリートは他のリートと違い、国内唯一の産業用の不動産を保有しているリートで、研究施設やデータセンターなど保有していたので、面白いかな?
と思い保有している銘柄です。2007年の上場時は三菱商事とUBSの共同スポンサーでしたが、今は米国投資会社KKRの日本法人KJRマネジメントに変わりました。
産業ファンドの特徴は、産業用の不動産をオフィスとか物流倉庫などに特化していないことでしょうか? 例えば・・・
JCBカードの本拠地は三鷹と有名ですが、本拠地のカードセンターを管理してたり、品川や大阪にデータセンターを保有していたり、羽田空港のメンテナンスセンターの不動産を所有していたり。。。
ポートフォリオがおもしろくて注目しちゃいます。
ほぼ全てのリートが上昇する中、唯一プラスに転じなかった銘柄もあります。
大和ハウスリートです。大和ハウスリートもかなり買い増ししました。
大和ハウスリートは2006年上場の古参リート。
上場したころは、モリモトという不動産投資会社がスポンサーでしたが、2008年頃に不動産ミニバブルが弾け資金繰りが悪化した為、大和ハウスがモリモトを子会社化、リートも大和ハウスリートになり以後大和ハウスがスポンサーになっていると思います。
大和ハウスリートは、ニューシティレジデンスというリートの受け皿になった事もあり住宅系のリートでしたが、同じ大和ハウス系の物流リートと合併して今の大型リートになった過去があります。その為今は50%近くが物流物件、25%が住宅、10%が商業施設、残りがオフィスやホテルというポートフォリオになっているようです。
特記すべきは、やはり価格下落で利回りが上がっている事でしょうか?
不動産投信情報ポータルからの転載ですが、過去5年で2020年3月にころなショックで一時的な急落をした時期を除いて、過去5年で急激に利回りが上がっている(1口の価格が下がっている)のが今なんですよね。
利回りが5%に近づけば、また買い増ししたいと思います。
日本株はまだまだ割安なので、これから資金が入ってくると思っているし、選挙などが近づけば選挙相場になりますし、株価も上がってくると思います。しかし利回りも下がってくるので有効的に資金を回したい方はより高配当を探すかも?と思うと「忘れられたか?リート」みたいな場所に一気に資金が回ってくる可能性もあるので、安いうちに買っておきたい…というわけです。
最後に僕のマニアックな趣味を1つ![]()
リート物件を見に行くのって結構面白いですよ。
旅行ついでに見に行ったりします。
もちろん行きやすい場所で・・・
物流施設の場合は、トラックの出入りがどうだとか?
住宅の場合は、徒歩圏内に駅・スーパー・コンビニがあるか?とか
面白いですよね。もちろん法律に触れるようなことはしませんけどね。










