暑いので、サンマルクカフェでパフェを食べよう
と寄ったら、餅アイスが乗ったデニブラン・いちごソース味があり、パフェをやめてついこちらにしちゃいました。
数量限定商品みたいです。
公式メニューには無い商品?なのか…メニュー案内も簡易的なものでしたが、パフェよりも目立つ場所に表示されていたので、つい注文してしまいました。
右側のコブのようなものがアイスの入った餅(雪見大福のような)
そして・・・糖分を取って頭の回転が良くなったので
少し長めの文章をカフェでそのまま書いていました。
外国人投資家によく言われる格言の1つ知ってる?
日本人が入ってきたら(買い始めたら)その相場は終わり![]()
実際には日本人だけではなく、日本人とアラブ人だそうですが。
1年前、新NISAのスタートを控えて日本人の資金が預貯金から投資方向へ強引に動かすのではないか?これが岸田総理が米国から命じられている事なのではないか?と書きました。
多くの方が日本は世界の国の一員だと思っているようですが、1945年に日米の戦争(太平洋戦争)に負けてから米国の間接的植民地になっています。
日本を中心に大東亜戦争が起こりましたが、太平洋戦争もその中の1つの国同士の個別な戦争と思っています。
なお、第二次世界大戦で日本は負けたと思っている方がいますが、第二次世界大戦はヨーロッパを中心とした戦争で、起こった時期が同じですが区別したほうが良いと思っています。今第三次世界大戦が勃発するのでは?と懸念が起こっていますが、第三次世界大戦が起こったら、欧州・露西亜・中東辺りで起こるもので日本は蚊帳の外と思った方が良いかもしれないですね。
太平洋戦争で負けてから、GHQが来たのは有名な話ですが、天皇陛下(昭和天皇)と会う際マッカーサーは他の敗戦国のトップと同じように命乞いをするものだと信じ込んでいたようです。「私は悪くない、部下が勝手にやった事だ
」と。
ところが、昭和天皇は「部下(軍部)は悪くない。この責任は全て朕(天皇)にあるので私を絞首刑にしてくれ」と言ったのは有名な話らしい。
マッカーサーは度肝を抜かれ、また天皇が国民の心のよりどころになっている事を見て、「この国の立て直しをすべき」と考え、時の大統領に報告し、GHQ進駐の下アメリカ式の民主主義が日本に根付く基を作っていたと理解しています。
(多分、歴史の教科書にはハッキリ書いてないですよね
)
ただ、未だに日本は米国の植民地。
植民地とは何か?と考えたときに、「海外の軍隊が駐留している事」と考えます。確かに憲法9条などの制約で軍隊を持たないとか交戦権がないとか言われていますが、軍隊を持たないから米軍の駐留が出来たわけで、また駐留を強くするものとして、日米安保があったと考えています。
日米安保は、サンフランシスコ講和条約で日本が北方領土と台湾を放棄したにもかかわらず、北方領土の露西亜帰属に関しては日本に米軍駐留に反対をする露西亜は調印せず、台湾の帰属に関しての中国は、中華人民共和国が成立したばかりで調印式にも呼ばれていなかったため、今度両国が帰属を主張し武力行使に打って出たときの為の予防処置としてアメリカ側が駐留強化をするためのモノだったと思っています。
米軍の傘の下、植民地日本は平和国家に転身した日本は、経済大国になりましたが、米軍傘下と引き換えに米国の財布の役割を担うことにもなりました。
なお、米軍の日本駐留は米国の対共産党(または準ずる)政権に対しての対抗処置であって、日本を守るためではない
ということも頭の片隅に置いておく必要があると思っています。
政治についても、国民が喜ばない政策ばかり政府がやることを、「アメリカの命令でやっているんだ~
」と思うと合点がいくことがたくさんあると思います。
アメリカの社会保障番号を真似たマイナンバーカード。
近年でいうとこの政策でしょうか?
本来は、マイナンバー政策を行うにあたって関係省庁(総務省と財務省・金融庁・厚生労働省・法務省・外務省)などの綿密なすり合わせを行ってから発効すれば「使えないマイナンバーカード」のならなかったはずですが、日本の官僚システムは超縦割り行政を無視して事業を行ったので、とりあえずマイナンバーカードを発行することしか政府は出来なかったのでしょう。
そして運用は後回し。関係省庁も縦割りで常に主導権争いをしていますので、いちろうさんがブログの中で「裏面の空いたスペースに、英文の名前や住所を入れれば国際的に役立つ身分証明になるのに」と書いていますが、香港IDのようにパスポート代わりに使えればいいと僕も考えたのですが、これらを管轄する外務省が首を縦に振らなかったのでは?とも思いました。
さて、岸田総理に米国から下されている指令は、
「日本人の預貯金を投資に回す土壌を作る事」と考えます。
米国の強いバックアップがあるから推し進められていると同時にいくら支持率が下がっても一向に止めない
総理の座を降りないのは途中で投げ出したら、自分の命に係わる何かを牛耳られている???かもしれませんね
勝手な思い込みですが。
ただ単に日本人の預貯金を株式口座に移すことは難しいので、まず2022年5月にロンドンの金融の中心地で「日本に投資を
」と促し
1年後の2023年7月に・・・日本を資産運用立国にするとぶち上げ、2024年1月から新NISAで税金をかなり優遇するとうたい…
誰の入れ知恵か
知りませんが、段階的に物事を行っている気がするんですよね。
そして、報道には老後2000万円問題、4000万円問題をぶち上げさせ、バラエティ番組でも投資特集をして「アメリカ株が好調で安心な投資先」と特集し、金融機関も「積み立てをするならS&P500や全世界株式が安心」とオススメしてみんなが買っているのでは?と推測しています。
このブログを読んでいる方は知っていると思いますが、全世界株式って名前だけ”全世界”ですよね~![]()
60%以上はアメリカ株式だし、日本は入っていないし・・・
今の現状は・・・投資を始める日本人の多くがアメリカ市場であるのに対し、外国人が買い増しをするのは日本株。株価が安い方が良いから、色々な理由をくっつけて空売りしたりやりたい放題。色々な理由をくっつけて空売りしたりやりたい放題。そして「米国株は安心、日本株は大丈夫なのか?」なんて報道
従順な日本人は、報道を信じちゃうんですよ。本当は違うのに![]()
本当は下がった日本株を外国人と一緒に買う必要があるんです。
しかし日本人は、自分で調べないで金融機関の言うがまま![]()
とても残念なことだと思います。
学校は先生が生徒に教えてくれるところ…というおかしな理論の延長線上で今もいるからかな?
さて最初に書いた「日本人が買い始めたらその市場は終わり」ですが、日本株の事を言っているのではなく、米国株の事を言っています。
報道ではダウ平均やS&P500が史上最高値更新などと風潮しているので、日本人は「あんしん」とかんじて更に買い増ししてしまうのですよ。
しかしよくよく見ると、ダウ平均が40000ドルを越えることがあってもまた38000ドルくらいに落ちてくる事が何度もあり、高値圏にあるようにも思います。
そしてどこかで、今までと逆の事が起こる。
上がらなくなった米国株を見て動揺する日本人。
どうしていいのか?わからない日本人。
金融機関は「お客様の判断ですから」としか言わなくなります。
下手をすれば「すべて売ってインド株でも買いましょう」と言うかもしれません。
新NISAで積立ているのであれば、そのまま積み立てを続ければ安くなっていく米国株を買い増し出来ますが、「価格が下がる=恐怖に感じてしまう」人もいるかもしれません。
バラエティ番組で「日本株が高くなった」とかタレントが「日本株で儲かった」などと言えば、高くなりすぎている日本株を買い始めるかもしれません。
思いっきり安く買っている日本株は別として、何とか利益が出ている株や万年損を出している日本株は、日本人が日本株を買うようになったら「売却」を検討し始めたいと思っています。
長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回のブログは、僕個人の意見ですので、こういう考え方もある…程度に思っていただければ幸いです。相場は時に思わぬ方向へ動くので…




