ここ数年、6月の株主様貸切営業日には必ず出かけているサンリオさんから、優待券が届きました。

使う使わないは別として、サンリオピューロランドには通常入場代金が3900円~5900円ほどかかるので、半年で3枚、年間6枚もいただけるのは非常にありがたいことなんだ❗️と最近思うようになりました。

 

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九州近郊の方は同じように大分のハーモニーランドにも入場できますね。

 

先日、とある記事で、「オリエンタルランドとは違う稼ぎ方をしているサンリオ」というような記事が載っていて内容が興味深かったので紹介したいと思います。

 

ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドと同じくテーマパークを運営するサンリオの儲けの違いが紹介されていました。

オリエンタルランドは原価が60%もかかっているので、利益が少ない…つまり儲けが少ないっていうんですよ。

 

 

原価を下げるには、仕入れコストを安く、固定費(従業員の給料を下げる)、エネルギーコストを下げるなど色々方法はあるものの、インフレ気味の現在仕入れコストを安くするには限界がありますし、インフレ下での賃金は上昇傾向なのでこれも難しく、エネルギーコストも円安の影響で削減はなかなか難しい状況にあると思っています。

 

最終手段は、入園料の大幅値上げで原価割合を下げる方法ですが、入場料を一気に上げられないので、年間パスポートや優先乗り物券やショー見学を有料にしたり、入園後にかかる金額を増やして一人あたりが使う金額の嵩上げをしているように思います。

 

一方、サンリオの原価は28%だそうです。

サンリオの原価が低いのは、固定費のかかるショーなどよりも、ハローキティなどサンリオキャラクターの版権での儲けが多いのだとか。

ハローキティなどの版権は海外でも広く利用されているので、テーマパーク以外のところでがっちり儲けているサンリオ。

 

 

大人の高級社交場と化している舞浜(オリエンタルランド)とは一線を画す経営をしている気がします。

 

ディズニーはウォルトディズニーカンパニーのライセンスの下、オリエンタルランドが運営しているので、ディズニー側に版権代を支払う義務も生じますので、出ていく金額も多いのに対して、サンリオは独自のキャラクターを輸出しているので入ってくる金額が多いという決定的な違いがあるという事でしょうね。

 

もともとディズニーリゾートの2パーク・年パスを保有していた僕が言うのもなんですが笑、新しいグッズの販売日には、本来禁止されている舞浜駅周辺での前日からの徹夜行列やグッズ買い占めなどが問題になるものの、対処できていない無法地帯化も問題になっていますね。少し前はアトラクションでの迷惑行為やディズニーシーのアクアスフィア(エントランスの噴水)前でTikTok撮影など・・・・マナーが守れない日本人が増えている事は残念なことです。

 

 

サンリオに迷惑行為が存在するのか?はわかりませんが、行くたびにホッコリするのは、経営に余裕があるからでしょうかね?

 

 

サンリオの株価は2020年付近を底に急上昇。

2024年4月1日には念願の株式分割を行ったため、今の株価は分割後の株価が表示されています。

 

僕の保有分も分割によって、この位の買値になりうれしい限りです。

 

 

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