僕の飛行機旅は株主割引価格を使う事が多いです。
今日はそれに関連する優待の話です。
僕の飛行機旅…ほとんどの購入は株主割引価格。
JALカード割引や、セイバー料金、タイムセールを使う事もあるけど、9割は株主割引。
株主割引なら当日席があれば予約可能だし、正規料金の最大半額になるし、当日キャンセル無料だし、FOPポイントも400pつくので気に入っています。その分タイムセールを使うより割高になりますが、休みがまとめて取れない環境なので仕方がないです。
株主割引を使うには JALの株主優待券が必要なわけで…
でもJALの株主ではないので優待は送られてこない💦
なので、金券ショップでいつも調達しています。
先日、いつも寄る新橋の金券ショップに行ったら、JALの優待券が1200円で販売されてたんです。
毎回大体1500円〜1800円で販売されている事が多く、高い時は2800円とかするので、1200円は僕にとっては結構安い方。
1200円の優待券を金券ショップで購入しましたがスタッフさんから、
「6月1日からの利用になりますが、大丈夫ですか?」
と何回も聞かれました。6月1日から有効…というところを見ないで5月に利用しようとする人がいるのかも?と思いましたね。
買った日は5月で「まだ利用できない」から安かったのかな?とも思いました。
ちなみに他のショップも見てみましたが、今年5月末(もうすぐ)期限の優待券が数百円という破格の値段で販売されていましたが、さすがに今月フライト✈️予定はないので、買いませんでした。
昔は…(破綻前くらい?)、5月末期限の優待でも、5月31日までに日付の入っていないオープンチケットを買えば最大90日利用可能な航空券を買う事ができる裏ワザがあって、この方法でも使ってたのだけど、今の制度では出来なくなりました。
JALの株主優待案内サイトによると、今年9月の優待からウェブ受け取りが出来る様になるらしいね。
制度変更によって市場に出回る紙の優待券が少なくなる事はないと思うものの、なんらかの影響があるかも?と危惧しています。
普段飛行機に乗るから…と航空株を保有している方は紙の優待だろうがウェブ優待だろうが使うので市場に出てくる事はないですが、投資目的で保有の場合はウェブよりも紙で受け取って、金券ショップやメルカリ、ネットオークションで売却したりするだろう…って思っています。
市場に出てこないと困っちゃいます僕。
ダイヤモンド会員(10万ポイント)取ろうとしたら、沖縄線に何回乗ったらいいのか?
仮にクラスJだとして、24往復(4188p×24=100,512p)、最低でも48枚必要になります。
優待券の争奪戦になったら、達成は不可能かも![]()
実際は海外線も乗る(かもしれない)ので、もう少し枚数は少なくなるかも?だけど。
株主優待は常に進化しています。
進化しつつ、大きな幹の部分は変わってほしくないなぁ〜
そんな事を書きながら思いましたよ。


