バフェットさんが、「日本の商社を買ってるよ〜」と発言してから、商社の株価はウナギ登り。


最大手の三菱商事だって、大幅上昇。

チャートだけ見れば「バブル」びっくり



中堅の丸紅だって、バブルな値上がり



今、商社株をほぼ保有していない僕は、三菱商事が分割されたら買おうか?

と悩んでいました。三菱商事は12月末(1月1日付)に3分割します。


現在1株7000円付近。仮に7500円で権利日を通過したら3分割で1株2500円で購入できるようになります。そこを狙ってるっていうわけです。


先日も「(僕が)これから保有したい企業群と業種」について書いたけど、三菱商事も入っている。もちろん三菱商事以外にも色々…





ここから本題


とある商社銘柄Kの業績予想



営業利益も純利益も毎年積み上がっていて、配当が増配傾向にある銘柄。

1910年代に創業したそうだから、老舗中の老舗だと思っています。


そういえば1000株単位が主流だった数年前、この銘柄を保有していた頃もあった記憶。

商社としてはさほどマイナーでは無いと思っていますが、三菱商事や伊藤忠のように最前線に出てくる名前では無いと思っています。ただ関連会社は多い印象かなぁ?


この会社は、値動きの激しい資源関連への業務をしていない堅実経営なんだとか。


三菱商事、住友商事、三井物産、伊藤忠、双日など既に大きく上昇してしまっている銘柄の陰でヒッソリと上昇を待っているかのようなK


長期チャートで見れば、最高値からかなり安い水準な今。

そこまで上がる事は無かったとしても、出遅れ銘柄として物色されるかも?と期待したりしなかったり笑


思いっきり下がった時は、是非ポートフォリオに入れたいと思っています。



日本のバブルの背景


以前書いたブログの後半部分に「1980年代バブルってこんな感じだったよね〜」という例をいくつか書いたけど、きっと誤解している人がいるかもしれない。


こんな時代が再び来ると思ってる人がいるかも?


日本バブルはこういう事では無いですよ。

米国始め欧州各国が自国の財政再建の為に、「日本を舞台」に、「日本株を吊り上げて大儲け」するためにバブルにするんです。


バブルになる…のではなく、バブルにする!!

それがこれからのバブルと思っています。



だから外人さんの思考で儲けたいねチョキって言う事なんですよ。