「株の買い時」に比べて「売り時」、とても難しいと思っています。

書きたい事を書いたので、勘違いしないでください。

投資は、ご自身で考えストーリーを作る事が大事。でも自己責任で❗️



 まず最初に


今回のブログタイトルは「絶好の売り時が近づいている?」ですが、今すぐ売るという事ではなく、「売る為の環境が整いつつあるので」時系列で物事を見てくださいね❗️という事です。

「どのようなサインが出たら売り時」は人それぞれ。

僕が思う売り時はまだまだ先です笑

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買い時は、下がった時、指標が思いっきり下がった時などの判断がつき易いけど、売り場は人によって考えが全く違うし、「高い!」と思って売ったら「さらに高くなった」という事も多い。


売り時タイミングを見る指標の1つを持っているけど、日本株の頂点が刻一刻と迫ってきてるような気がしています。


思えば、日本株…特に大型株の最後の買い場は2022年4月ごろだと感じています。

日本たばこ産業JTの最後の買い場はもこの頃でした。

今、買ったり売ったりして大丈夫ですが、僕の言う「最後の買い場」とは2000円前後の価格の事。

そして、日本製鉄の2000円手前での買い場もこの頃だったと記憶しています。



時系列で見るととてもわかりやすい



STEP.12022年5月「日本へ投資を」


そして、2022年5月から、ガラッと雰囲気が変わった事に気がついているでしょうか?

2022年5月に岸田総理の講演がありました。場所はロンドンです。



昨年5月、ロンドンの金融街で講演をした岸田総理。

その講演を聞いて「いよいよ始まった」と強く思ったのが昨年。


ブログにも感じたことが書いてありましたよ。

何を買えば良いのかも笑





この時に語られたのは、日本国内で「貯蓄から投資」を促す…発言。



STEP.2新NISAの拡充


1年も経たない頃に出てきたのが、新NISAを2024年1月から始めるという変更。

税金を安くしてでも良いから、「国民の財産全てを株式市場に入れるんだ〜❗️」って岸田さんの号令が聞こえてきそうです。

それは「国民のために」ではない気もします。


国策とも言えるこの変更に、大企業が追随します。

JR東日本は「銀行業参入」を発表会。投資信託などを得るのでしょうか?

取引に応じてJREポイント付与やJREポイントでの投資…色々考えられます。


多くの企業が、この大型案件に群がっている気がしますね。


高くなった(一般の方は高いと思わない?)投資信託を買うのは顧客。

企業は手数料が多く入るので、窓口を広げるだけで良いですから。

そしてNTTは、株式を25分割❗️これも新NISA対策なんでしょうね。



そして、2023年5月頃になると、何故かバフェットさんまで担ぎ出されて、日本株をアピール。

予想通り、2023年5月のゴールデンウィーク明けに新型感染症は2類から5類に落とされ、強制終了。


病院に行った人だけが恐怖を味わう?事になりました。



株式投資待ったなし❗️

これから買うには高いよなぁ〜って思ったものです。

落ちてきた物くらいしか買えないかも…と





STEP.3いよいよ本番❗️



岸田総理は数日前に国連総会に出席して、帰国前にニューヨークで講演をしました。

正しくは講演というより「日本PR」ですね。



その中で、「外国の運用会社の為の特区」を作ると表明。

全てを英語で完結できる特区…という言い方をしていますが、これ国際金融センターに近いものがある気がします。国際金融センターで有名なのは、香港。


香港の金融街に行くとわかりますが、現地語(広東語)も使われますが基本は英語。

英語で全て完結しますが、周りの香港とは別世界が広がっています。


日本に特区が出来ることが良いか?悪いか?はわかりませんが、海外から求められているから決断をしたのでしょう。



見てくれは良いのですが、欧米系の運用会社は国内が平和でないと安心して運用ができないものです。

ヨーロッパは目に見えないところで荒れ始めていますし、アメリカも大統領選挙を控えて国論が2分される事が起こるかもしれません。


日本は誰もが認める平和国家。

そして、国民の総資産は2100兆円だそうですから、その一端は喉から手が出るほど欲しいと海外の運用会社は思っている事でしょう。外圧によって小泉政権は「郵政民営化」を行い国民の虎の子である郵便局に預けてあった預貯金を「国の守る預貯金」から正攻法で市場に出しやすくしました。


その後ゆうちょ銀行となり営業マンは投資信託の売り込みに余念がない事は知っての通りと思います。


今回は、外圧によって日本の金融資産2100兆円が海外に流出する危機に直面していますが、岸田総理が出来なければ他の総理に代わるだけ。彼も一生懸命ですね笑



なんていう読みを、国民は出来ているんでしょうかね?

平和ボケでのほほんとしていられない状況になってきました。

「いつ売ったら良いか?」が大事ではなく、「国が進める政策で、今どういう状態にあるか?」と考える事が大事なんですよ。


でも岸田さんが海外講演で表明している事は、どんどん実現方向に動いているので、今後ますます株価が上がっていく事でしょうね。株価が上がる=日本が潤う事とは思っていません。

潤うのは外国企業や運用会社で良いはず。

としたら、外国企業や外国人投資家によって、バブルと最高値に日経平均が持ち上げられ、日本人がウハウハしている間に売却するのでは?と思っています。


ちょうど1990年の大発会の後のように。

残ったものはカスだけ。


その時期を見極めないと、高値で買って思いっきり安値で売る…つまり財産を根こそぎ奪われるような事にならないように注意しなければならないですね。




また、こんなおかしな事、書いちゃいました笑