連日のように日経平均が上がってくると、「利確した方が良いのか?」と悩みますが、確かに日経225に連動している銘柄は上がっているものの日経225採用銘柄以外の銘柄の多い僕のポートフォリオはほぼ無風。
日経平均株価が30573円になった昨日だって、自分のポートフォリオは
前日比25764円のマイナス。全然恩恵を受けていないのです。
たぶん日経平均225に連動する銘柄を多く持っている方ほど恩恵があるのかも?と思ったりして。
これから投資をするには、2つの選択があると思う。
①大きく含み損を抱えている銘柄の買い増し
②まだまだ指標が安い銘柄を新規買い
①の含み損を抱えている銘柄の買い増しはよくやっています。下がれば買う、更に下がれば買い増し。
そしてある時、株価が噴けば一気にプラスに持って行けるし、安く買ってたから、プラス幅も大きいし、株数も増えてるから大きな利益を得る事が出来るんだよね。
問題は、②まだまだ指標が安い銘柄を新規買いする方法。
これは少し厄介。これだけ株価が上がってくると大幅下落した時どうする?と考えてしまう。
日本株を買っているのは、多くの日本人と少しの外国人と錯覚しがちだけど、多くの外国人と少しの日本人がプレイヤーっていう事実があるよね。バフェットとかビルゲイツとかジムロジャースとか、名前は知ってても投資家と知らない日本人多いんじゃないかな?と思っています。
バフェットが4月に日本株買越しを宣言してから、海外からの日本株投資は4兆を越えたそうです。
海外の投資家が4月から6週連続で日本株を買い越し、先週までの累計金額は4兆2000億円を超えた。
— 豆山くん (@mameyama_kun) 2023年5月18日
ウォーレン・バフェットが日本株への追加投資を検討するとの発言をきっかけに株高に拍車がかかった。
日本での低金利継続を見越した資金が海外から流入しているとみられる。 pic.twitter.com/P7HAaFJfdN
日本株が大きく下落した時、日銀はETF買いをして買い支え。その時1回700億円ほどだから、その数十倍の資金が日本に来たことになります。
外人さんが狙ってるのは…
◯ 内需株
大型株で、日経平均採用銘柄、PBR1倍以下銘柄、配当が出ている株
じゃないかな?と思っています。
日経平均が大きく動く(上がる)という事は、日経平均に採用されてる「日本を代表する企業」を買っていると思います。その銘柄は誰でも知っているような企業。代表する企業なので、必然的に大型株になってくるでしょうね。
そして重要なのは、PBRが1倍以下の銘柄。
日経平均採用銘柄をポートフォリオに入れておけば、今後日経が35000円、40000円と動いて行った時に反応しやすいかもしれませんね。
今回の株高、そして将来の株高は、日本が経済政策に資金が集まっているのではなく、外国人投資家が「日本」という市場で「お金儲けをしよう」とズカズカ来てるので、いずれ株式市場が過熱してくると、日銀はYCCをイジるだけでなく利上げをするだろう…と目論んでいるはずです。
今買うか?下落してから買うか?今下落しているものを買うか?個人の判断だけど、大事な事は「外国人投資家が買う前に買うこと」かなぁ。外国人投資家が資金を入れれば大きく上がってしまうから、高値買いをさせられるのがいつも日本人。
2024年に始まる新NISA枠を使って買いたい…と考えてる人も多いけど、「上手に日本人に高値買いさせるシステムを作ったものだ」と思ったものです。なぜ今年2023年からじゃなく2024年からなのか?今より高い金額で買う事になります。
まぁそういう事ですよ、世の中って…フフフ😁
今これだけ上がっているので、2024年になったらもっと上昇しているかもしれないじゃん?
インフレの影響をモロ受ける食品など。
値上がりする前に買いたいと思いませんか?2024年まで待って買うという事は、値上げするのを待って買うようなモノ。いくら非課税になったとしても貰いが少ない残念な結果にならないように注意してくださいね。

