飛行機旅を国内外色々してるので、経験体験する事も多いけど、今まで遭遇した事なかったものに
◯ ゴーアラウンド
◯ ダイバード
があります。
ゴーアラウンドは着陸態勢に入り、滑走路目前に着陸のやり直しを判断する事。
ダイバードは、着陸空港がなんらかの理由で着陸できない場合、代替え地に着陸する事。
今回ゴーアラウンドに初めて遭遇してしまいました。
8月24日の搭乗機✈️その軌跡がこちら…
香港からの帰国便は、B滑走路(22)へ着陸態勢に入っていました。
左手にD滑走路23を見ながら…23を過ぎてまさに着陸寸前…
急にエンジン全開になり上昇🛫
うわぁ〜、ゴーアラした😱
って思いましたよ。
夜景が眩い都心上空を通過したころ、機長のアナウンス。
「着陸予定の22番滑走路が、急に閉鎖され、管制塔から着陸のやり直しを指示された為、もう一度試みます」と
滑走路閉鎖なんだ〜
じゃ23番滑走路へ降りる準備をするなぁ…
と思う自分と、
今日帰れるかなぁ?
と不安になる自分がいました。
ゴーアラウンドしたからといって、すぐに着陸できるわけないのです。
着陸は順番待ち。着陸の列に並び直す必要があるので、20分〜30分着陸が遅れます。
CAさんが書いてくれたスケジュールからすれば、21時前後の着陸、23番滑走路は国際線ターミナルから一番遠いので、スポット迄の移動に15分。到着は21時15分位になりそう。
帰宅困難者にならずに済みそうですが、最寄駅からのバスが少ないので、田舎住みとしては色々大変なんですよ。遅い時間に家族に迎えに来てもらうのも…と思い色々考えを巡らせましたが、到着しなければ話になりませんよね![]()
結局、21時20分過ぎに到着しましたが、153スポットは「沖留め」
行きの逆バージョンで、ここからバス移動です。
バス移動も、まずビジネスクラスのお客様が優先。
ビジネスのお客様の次がエコノミーなので、「早く降りたい」と思っても飛行機の中の階層があるんですよね![]()
プレエコより後ろのエコノミーのお客様が1人到着と共に、ビジネスとエコノミーを仕切るカーテンを一目散で抜けて、CAに静止されたにも関わらず、「私はビジネスの客だ💢」と言い放って降りてったのには笑ったけど、気持ちの中ではそうしたかったですよ。
でもみなさん急いでいるものね
きっと。
駐機場を潜ってのバス移動も、ルールがあるので徐行でゆっくりターミナルへ。
良かった事は、バスターミナルから登ってすぐが入国審査だった事かな。
ここでは指紋認証ではなく顔認証を使いました。なので5秒で入国審査完了。
ここでまたまたトラブル
税関の申告書書くのを忘れちゃった![]()
久しぶり過ぎて、まさかの凡ミス![]()
![]()
![]()
![]()
税関手前で書く〜💨
パスポート番号なんだったっけ?
搭乗便何便だったっけ?
焦る焦る…気持ちばかり先に行っちゃう![]()
![]()
![]()
![]()
無事に書いて、係員に見せたら
「気をつけてお帰りください」と優しい言葉…
その後の電車の乗り継ぎはとてもスムーズで、全く問題なく帰宅。
でも家族には予め伝えて心配させないようにしましたよ。
帰宅後、思った事
◯ 夜便で帰るときは、ビジネスクラスにした方が良いかな?
◯ 実際はJL26便からのリクエスト?
今回のゴーアラウンド、22番滑走路への侵入が急すぎる気がしたので、副操縦士に着陸をやらせようとしたのかなぁ?と。僕の感覚ですが、侵入高度が23番滑走路へ着陸するの?と思う位でした。
ここから急に左旋回して22番滑走路は急すぎるというか、オーバーランしてしまうというか?
22番滑走路…その後の全日空便、キャセイ便、沖縄線など普通に着陸していましたから。
無事に帰ってこれて良かったです。



