今年の5月から、ブログ上繋がっている方に募集をする形で、何回かオフ会を開催してきました。
「これで良いのか?」と手探りでやってきた訳ですが、色々な問題があったのも運営者目線で見るとありました。応募して来る方は楽
ですが、参加者は運営者の苦労をなかなかわかりませんし、理解していただきたいとは思っていませんでしたので、裏事情を話す事はなかったように思います。
オフ会は、静岡、東京、横浜、京都、名古屋、広島、新潟と色々な主要都市で行ってきましたが、応募して来る方はほぼ女性。男性の方にもっと応募して欲しかったのですが、何故か女性。
オフ会で、女性ばかりの中に黒一点になる事に毎回すごく抵抗感がありました。
最近、過去のオフ会に出席された方に、
「文章がすごく読みやすく、一体どんな方が書いてるのか?」
「話題が豊富で、複数の人が交代で書いてるのではないか?」
と思ったら好奇心が先に立って、思わず応募しちゃいました…との発言がありましたが当日の女性の出席者がみんな頷かれて、そうなのかなぁ?と自分でも思ったものです。
僕は他の方のオフ会に参加した事がないのですが、聞けば男女比6:4とか7:3だそう。
色々なオフ会があるんですね。
ちなみに、僕のオフ会に参加希望した男性の方は、全部で3名。2名は元えにしの住人です。
もう1人は、東海地方にお住まいの有名投資家さんでした。
何故、男性からの応募がないのか?
平日だからかな?と考えたりもしました。女性に比べてまだまだ仕事を休みにくいのかなぁ?
僕も、あちこちのオフ会案内あっても、仕事を休んでまで行くつもりはないので、それに近いものがあるのかも?と思っています。実際、えにしのメンバーだった若手男性は日曜日だから毎回応募してくれましたが、平日は応募していませんでしたから。
オフ会をする度に申し訳ないな?と思っていたのは、毎回参加のみなさんがお土産持参の事。
プレゼント交換は楽しいけれど、これって結構負担じゃないか?って思うんです。3人とか5人とかでオフ会を開く訳じゃなく、いつも10人前後集まっていただく。500円の品物でも10人分なら5000円。更にランチ代がかかって、交通費まで。遠くから来ていただくと更に電車代がかかってしまう。車を使えばガソリン代も。交通費に誰もが優待を使える訳じゃないから余計に申し訳ない。
子育て世代なら更に負担は大きい。
更に時間の制約もあったり、なかなか難しい方もいる。
みなさん笑顔で下さるけど、「大丈夫なの?」というのが本心。
そんな事をずっと悩んでいました。
「お土産はお配りしていません」と株主総会での決まり文句を入れたいと思いましたが、これはご好意。
地域の美味いものを紹介したい気持ちもあったのでしょう。
前置きが長くなりましたが、ここからが本題です![]()
さて、昨日の真夜中の株談義オフ会
次世代のオフ会を考えた時、面白いなぁと思いました。
日にちと場所と時間を決めて出かけるとなるとなかなか出向くのは難しい。
有給を使わなければならないかもしれない。
突発的な事が起こり有給日数が足りなければ、急遽欠席もあり得るし。
今はSNSもありますし、Zoomもあります。
少し知識と技術が必要ですが、日にちと時間さえ決めてしまえばリンクアクセスなどで、オンラインでのプチオフ会がいつでも出来てしまいますね。
なんらかのSNS利用で文字だけの形、Zoomなどで画像付き(顔出しNGでも良い)でオフ会が出来るのでは?って思ったんですよ。僕の周りには、20代のSNS世代や、Zoomなどに詳しい方がいますからね。
システム構築だけが出来ればなんとかなるのかもしれません。
今までは、①オフ会出席⇨②LINE交換⇨③情報交換でしたが、
次世代型は、①SNSでオフ会⇨②リアルなオフ会…だって可能です。
って事が可能ではないか?って思ったんですね。面白くないですか?
既に、このブログを書いている時も、夜空いてますか?LINEで情報交換チャットしませんか?
って来ています。若い世代について行かないと、これから何も出来ませんね。
北海道に行かなくとも、沖縄に行かなくとも、クラウドから情報引き出して、約束時間に全国のフォロワー様が集まってオンラインオフ会、楽しそうじゃないですか?
ぷーたパパの株談義チャット
入室も退室も自分の時間に合わせてですから。
やはりシステム構築が必要かな?
既存の方法が使えると一番良いのだけど…
方法を模索したい。
こんなのどうですか?って提案、お待ちしています♪
詳しい方からのコメントも待っています。
もちろん、リアルなオフ会も続けるつもりですよ。


