郵便局で購入出来る「新窓販国債10年もの」


財務省が発行する国債なんだけど、日銀がマイナス金利政策を打っていた事もあって、個人が買える10年もの国債もずっと販売見合わせが続いていたんだよね。




僕が最後に買った新窓販国債10年ものも今年秋に満期を迎えるけど、その時の金利は

表面利率0.8%だった。


銀行預金金利が0.001%とか0.002%と言われてる現在、0.8%でも脅威の数字に感じるね。



昨年まで、発行を見合わせていた新窓販国債だけど、今年1月から再び販売が始まったけど、金利は予想通り0.1%だった。2月も3月も0.1%



銀行預金金利よりは良いかもしれないけど、積極的に国債を買おう❗️って言う気分にはならないよな...



と思いながら、明後日4/8〜募集が始まる四月発行の10年もの国債の金利を見て


驚いた‼️



なんと、0.2%での募集笑ううさぎびっくりマーク


発行がなかったところから、0.1%で再販...

3月国債の倍の金利で募集になった。


もしかしたら数ヶ月後に、0.3%...0.4%になってるかもしれないね。


金利が上がると不動産価格が上がるよな〜。

家賃とかも上がっていくかもなぁ...

不動産関連株、不動産保有の企業、REITにはプラスに働くかなぁ?


日銀は未だにマイナス金利やらゼロ金利政策打っているけど、財務省が金利上げを打ってきたと言うことは。日銀に圧力だし日銀も利上げせざるを得なくなるかもしれないね。


日銀の金利上げは、銀行などが儲けやすくなるから、銀行株にもプラスに働くかなぁ〜。


日銀の黒田さん、どうするんだろう?

任期中に政策転換するんだろうか?

それとも、黒田バズーカ(異次元金融緩和)の否定になるから早期辞任になるんだろうか?



いよいよ、金融市場が変わるのかなぁ?



そんな事を新年度を迎え、桜が満開な気持ちの良い日に考えてた〜。