ぷーたパパは若い頃、少しだけ英国に住んでいた事がありまして...

 

ロンドンから電車で40分ほどのところにある、バイフリート&ニューハウ(Byfleet and New Haw)という小さな駅から徒歩10分位のところに住んでいました。

 

Googleマップで駅をたまに確認するんですが、

 

 

僕が住んでいた頃と全く変わってない佇まいで嬉しくなっちゃいます。

 

このバイフリート&ニューハウの位置としては

 

 

この辺りになるんですよ。

 

ロンドンから電車に乗って...

正確に言うとロンドン駅っていうのはなくて、ロンドンに各方面に向かう主要駅があって、それぞれは独立した駅になってるんです。

 

なので実際にはテムズ川東側のウォータールー駅(Waterloo)からローカル線に乗って、途中全英オープンで有名なウィンブルドンを通り、サービトンJCTを通り、ウェイブリッジやウォーキング駅に向かう途中にあるんです。

 

 

バイフリート&ニューハウではホームステイをしていました。ご主人は英国空軍で働いている方で、月2回週末しか帰ってこなかってけど、すごく気さくな方で、色々な楽しい話をした覚えがあります。ホント忙しい方でした。

 

 

 

駅から歩いた黄色◯の辺りが住んでいた場所。

近くにリバーウェイという小川が流れてて、ご近所の方が日曜日になると魚釣りに誘ってくれました。何か釣る...というよりコミュニケーションの場ですよね(笑)

英語ってこういう場所で覚えていく物なんですよね!

 

 

当時の貴重な写真を公開です❗️

 

川もこんな川で小道がありました。向こう側に本流が流れてて、たまに小さな小舟で釣りをしているおじさん達が通り過ぎて行きます。

 

短い夏のひとときでした。

 

 

 

バイフリート&ニューハウには楽しい思い出しかありません。もしかしたら嫌な事もたくさんあったのかもしれないけど、些細な事だったんだろうなぁ。良い思い出しかないのです。

 

 

数年後、イギリス旅行の時に、記憶を辿って懐かしの我が家に数回行きました。

ホストママも覚えていてくれて、楽しい時間も過ごせました...。

その後ホストママから手紙をいただき、ご主人がNATO軍の仕事でドイツに駐留する事になり、家族でホストママの故郷のドイツに引越した事を知りました。

 

ホストママは写真を一緒に撮るのが嫌いな方だったので、僕の心の中にしか彼女の笑顔はないけど、たまに元気かなぁ?って思っちゃいます。