次の日は、リヨンから空港行きの電車で、マルヌラヴァレで途中下車。
マルヌラヴァレ駅の改札を抜けると、そこにはディズニーランドがあります。

折角なので、のぞいてみることにしました。
チケットは日本を出発前に買っておきました。どうせならと2パーク入場できるチケットを買っておきました。値段はよく覚えてないですが、1パークに少し金額を足したくらいで2パークチケットを買えた覚えがあります。
ハロウィンの時期なので、園内ハロウィン一色のディスプレイでした。


パレードとかはさほど多くなく、キャラクターが常に園内にいて、子供たちが記念撮影やサインを求めて行列をつくっていました。
クォリティの高いもの、このキャラは何? というクオリティのもの。東京のレベルを知っていると、これでOKなのと感じるものまで様々。

キャラクターも普通に声出してお客さんと話してる?っぽい😱

日本の魔女と少し違った欧州の魔女🧙♀️
お客さんは、ロシアや東欧、イタリアやチュニジア、ギリシャ方面からの旅行者が多いような気がしました(言葉・ガイドブックの文字・ガイドさんの旗などで判断)
少しガッカリした事は、それぞれのテーマでの世界があるにもかかわらずキャストがぶち壊している事かな。
例えば...
休憩中?の違う世界のキャストがコスチュームのまま園内でお喋りに興じてる事😱
キャストが園内でタバコを吸ってる事😱
掃除担当のキャストが、ベンチでくつろいでる😱
チケットブースのキャストが...
もういいや。とにかくユーロディズニーは覚悟して行った方が良いかもね。
園内は広いけどアトラクションが少なく、あっという間に一周してしまったのと、もう1つのパークで行きたいところがあったので、ディズニーランドはこのくらいにして、

ウォルトディズニー・スタジオに向かいます。

こちらはハリウッド映画の街並みが再現された世界。あまりハロウィンの毒々しさはなく、日本にはない世界観なので楽しめました。

行きたかった場所は、ディズニースタジオの一番奥。突然パリの街並みのような空間が広がります。

ここは「レミーのおいしいレストラン」の世界。
この映画は、並外れた料理の才能を持ち、一流のシェフを夢見るネズミと料理の才能が全くない見習いシェフの出会いが巻き起こす奇想天外なストーリー。
アトラクションはレミーのラタトゥイユ、アトラクション横にレミーのレストラン
” ビストロ・シェ・レミー”が併設されています。
アトラクションの方はさほど混雑していたかったので体験してみました。
ネズミになった気分で縦横無尽にライドで動き回るのですが、世界観を再現しているので楽しかったです。
夕食は、ビストロ・シェ・レミーで・・・と思っていたのですが、

なかなかの良い値段でパスしました。ラタトゥイユは美味しいとの前情報がありましたが、う~ん。(写真、わかりにくくてすいません)
同じようにレストランに入ろうとして、メニューを見て去っていく家族連れが多かったですねぇ。
レストランはやめて、気軽に食べれるものにしました。
レミーのおいしいレストラン関連で、黒いエプロンが可愛かったので土産に買いました。

外に出てくると外は日も落ちて暗くなっていました。ヨーロッパは日が落ちるのが早いです。
こちらのワールド・オブ・ディズニーでもう少し土産を物色しましたが、日本ほどクオリティの高いものはないですね。普通にグラスとか子供用のおもちゃとか、そんなものが多かった。
ハロウィンが終わるとヨーロッパはクリスマス。
そんなクリスマスディスプレイの方がキラキラしていて気になりました。

拙い文章、最後までお付き合いいただきありがとうございました