白い壁に黒い木骨組みの建物が並ぶプティット・フランス。
一度はどこかで見たことある人が多いのでは?と思う風景の中を散策してみた。

イル川の中州に位置しているようなストラスブールの更なる中州のような一角に風情が残る街が広がっている

時刻はまだ2時少し前、レストランではランチを楽しむ家族が多い。
ヨーロッパの夏は湿度が少ないので、カラっと晴れて気持ちが良いはずだけど、今日は汗ばむ陽気になった。こんな良く晴れたヨーロッパの夏は久しぶりだなあ。

レストラン Au Tonnelet

レストランの一角にある井戸かな?
このエリア一帯は、さっきまでいたストラスブールの中心地とは街並みが違う気がします。町全体が可愛いアイテムに溢れてます。でも子供っぽさはないのです。この雰囲気とても楽しかったです。



すべての建物が川に面しているから、川にボートをつけて家に入ったり、川沿いにあるけど散歩道が整備されていて気持ちよかった。

プティット・フランスの一番の繁華街かな。すぐ上の写真の中央辺りが、下の写真。
ここは土産物屋・カフェ・露店・アイスクリームショップが軒を連ねて多くの観光客が行きかってた。【スリに用心な場所】
実際、警備の警察官が多く、何回かスリの実行犯が捕まるところみましたコワ!

プティット・フランスにはいくつかの橋が架かっているけど、そのうち1つは可動式の橋だった。観光船が近づくと「カンカンカンカンカン!」よ威勢の良い警報が鳴り、人々は橋の両側に移動します。そうすると橋はクルリと動き、ご覧の通り!
何回見てても飽きないよ~



どの家も花に溢れすてきなんだよな

人気の土産物店 アン・ノエル・アン・アルザス
そう1年中ノエル(クリスマス商品)が売っている店。
はじめの予定ではプティット・フランスは少し距離があるから行けないかな?と思ってましたが、行って正解!でした。
本当におススメですよ!