ストラスブールのブション Le Tire-bouchonでのランチです。

開店したばかりなので空いてました。僕らは入り口近くの外の光が差し込む明るい席に案内されました。中に入ってからわかったけど、小さな入り口だったので小さな店かと思ったら、中二階があってそこに広い空間が広がってました(トイレがその奥だった)

ランチは€24のものを注文。量がわからないが、2人で1つというのも何なので同じものを2つ注文しました

最初の料理、サラダか本日のスープ。本日はカボチャのスープということなのでこちらを選んでみました。日本のスープのようにサラサラなものでなく、本当の食べるスープとい感じのドロっとした重たい満腹スープだった。しかも想像していたより容器もデカく量も多かった。

メインの料理はアルザス料理の1つ、シュークルートにしてみました。バイブルスカースもアルザス料理だけど、この時はそれがどんな料理かわからなかったので、シュークルートをチョイス。
1皿に2人分盛られて出てきた。初めはこれ1人分か?と驚いたけど、取り皿を持ってきてくれた時にシェアしてね!と言われ2人分だとわかった。

取り皿に盛ってみた
シュークルートは塩漬けしたキャベツを豚肉やソーセージとともに白ワインで煮たアルザス料理。豚肉は厚切りで少し塩の強い味、キャベツは豚肉のうま味が加わってまろやかに・・・とはいえ半端ないキャベツとジャガイモの量。
食べても食べても減らない~!
そのうちギブアップ寸前。たぶんあと2時間ぐらいゆっくり食べたら完食できるかも・・・なんて冗談言ってたら、ブションの女主人に見透かされたように「もうおなか一杯でしょ?」的なことを言われ、下げていただきました。
腹十二分目位いっぱいだけど、やはりデザートは別腹。


ここで2人で違うものを頼むことにしました。僕はタルト・オ・フロマージュ いわゆるチーズケーキね。奥さんはソルベ・シトロン レモンシャーベット。
後で奥さんから聞いたが、実はこのソルベもいらなかったそうだ。もうお腹いっぱいで。確かに彼女このソルベを1口食べた後、溶けていくのをじっと眺めていたっけ。
少し休憩・・・
店内はこちらのお昼時にかかったらしく大盛況になってました。しかも他の店と違って常連さんばかりの店内。僕の選ぶレストランはなぜ常連さん御用達なの?と奥さんが疑問に思ってたそうだけど、それはトップシークレット(笑)

お腹が落ち着いたら、ノートルダム大聖堂でも行ってみようよ!