朝起きて、ラウンジで朝食。
レストランのように沢山の種類はないが、必要なものは揃っているし、コーヒーや紅茶はポットで注ぎにくるタイプではなく、オーダーをとって好みを聞いてから一杯一杯入れてくれる。クラブフロアにして良かったと思った瞬間だ。

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朝食後、仕度をしてホテルロビーへ。
運転手と通訳さんとの待ち合わせは午前9時。
通訳さん(日本人)からメールで到着が10分ほど遅れるとのことだった。

後で聞いたのだが、今シンガポールは学校が夏休み中らしい。7月末まで休みらしく、子供連れで今の時期はマレーシアへ車で遊びに行くらしい。朝出かけてたっぷり楽しんで帰ってくるため、朝はシンガポールの道路もマレーシアへの国境も混んでいるようだ。

 

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運転手は中国系シンガポール人。友達と送迎サービスの仕事をやっているって聞いた。普通、送迎サービスはS$280位~が主流のようだが、彼の所はS$180~だそうだ。通訳さんは保険のつもりで僕が頼んだ方。

 

 

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シンガポールのウッドランドのイミグレを使い出国。
車での移動だと車に乗ったまま顔をイミグレ職員に見せるので楽だった。
これがバスやバスツアーだと一旦バスから降りてイミグレを抜けなければならない。
そういう意味でも良い経験をした。
イミグレを抜けると、ジョホール・コーズウェイ橋。橋だがここはシンガポールを出国してマレーシアに入国前の道。ここで事故したら一体どっちの国の扱いになるんだろうか?なんてことを考えるも無事に向こう側に到着。

向こう側にはジョホールバルの風景が広がってきた。

 

 

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マレーシアのイミグレ。周りの雰囲気もシンガポールとは明らかに違うし、イミグレの職員の服装も全く違う。

 

 

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道路の案内も、英語表記が少なくなる。
マレー語でJALAN は道、○○通りみたいな感じだろうか
結構BUKITっていう表示も多かった。BUKITは丘っていう意味だったかなぁ

 

 

 

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対岸にシンガポールを見ながら更に移動。
この後、打合せの資料の確認や待ち合わせ場所の相談をしていたので、用事の場所付近の写真がないのが残念。
1時間半ほどで用事は終わったので、再びシンガポールへ戻ります。
通訳さん、大活躍でした。ホント助かりました。

 

 

 

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こちらはシンガポール側のイミグレです。
こちらへの入国も混んでましてほとんどが物資を乗せたトラック。
聞けばシンガポールでの建築資材をマレーシアから持ってきた方が安いとのことで1日中トラックは行き来が激しいそうです。
イミグレを抜けると再び流れが良くなり、お昼を食べたい店がある付近で降ろしてもらいました。

イメージ 8降ろしてもらった場所は、マリーナベイサンズ近く。
あの船が屋上に乗ってる建物近くです。
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シェントンウェイの金融街とマーライオンが対岸に見える最高ポジションです