外は天気とはいえ寒いので防寒をしっかりして、散歩⇒市内観光に向かった。
どこに行こうかと思ったけど、あまり時間もないと思い、ルーブル宮⇒コンコルド広場⇒マドレーヌ
寺院⇒オペラ座・・・っていうルートを考えてとりあえず歩いた。

 

ホテル向かいのベネトン方面へ横断し、ラ・ペ通りをヴァンドーム広場⇒ルーブル宮方面に
歩いていく。
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ラ・ペ通りにあるウェストミンスターホテル
冬なのにベランダの花が咲いているところが、「なんかパリ~」と勝手に思い、パシャ。

 

 

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ヴァンドーム広場
ヴァンドーム広場
パリで最も豪華といわれる広場だそうです(本当かな?)
ルイ14世のために作られた広場だそうで、中央に記念塔、周りに調和の取れた建物を
配した広場だそうです。
その中には英国皇太子妃である故ダイアナ妃が最後の食事をしたホテル・リッツがある。

 

 

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こちらはホテル・リッツの向かい側の宝石店ショーメ
ここは以前、ピアノの詩人ショパンが最後に住んだ家だったところ

 

 

ヴァンドーム広場から少し歩くと、チュイルリー公園を望むリヴォリ通りへ
通りを右(コンコルド広場方面)に行く予定でしたが、左に曲がりルーブル宮方面へ予定変更
リヴォリ通りは交通量の多い通り・・・しばらく歩くと、ルーブル宮・ルーブル美術館へ入っていける
通りがあったので、道を渡り地図を頼りに入っていくとガラスのピラミッドが見えてきた。
どうもその奥がルーブル美術館らしい。
沢山の観光客が入り口に列を成し、次々に入館していくようだが今日の僕にはその予定がない。

 

 

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ガラスのピラミッドの反対側にあるのが、カルーゼル凱旋門
向こうの方に見えるのは・・・そう東京タワー?・・・じゃなくエッフェル塔です。
カルーゼル凱旋門
1805年のナポレオン勝利を記念して建てられた凱旋門
第一帝政時代の代表的建築物だそうです
シャンゼリゼ通りにある有名な凱旋門と比べると、かなり小さいけど、ナポレオンの生前中に
この門は見ることができたと言うから、同じ門を見ている自分が不思議な気がした。

 

 

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実は、リヴォリ通りに出てしばらく歩くとパリ定期観光バスでお馴染みのシティラマがあり、
「ロープン・トゥール」という観光地を2時間ほどで一周する乗降自由のバスがあることが
わかりました。『乗降自由・乗ったままでもOK、有名な観光処はくまなく回る』そんな文句に
誘われて、乗ってみることに。
「一番近い乗り場はルーブルだね」とシティラマのスタッフに教えられて、ここに来たのでした。

 

 

ここが乗り場らしい。
冬は30分に1本らしいから、乗り損ねたら大変・・・と寒い中結構待っていた。
ようやく来たバスは2階建て。1日券は29ユーロということで金額を支払って2階席へ
「一番前の席、空いてるじゃん・・・」
と一番前の良く見えるけど、吹きさらし席を陣取る・・・

 

 

では、駆け足市内観光いってきま~す!