ペニンシュラ香港をチェックアウトして、少し早めに香港国際空港へ・・・
予定では、お昼ちょっと過ぎには到着できればいいなと思いながら移動
予定では、お昼ちょっと過ぎには到着できればいいなと思いながら移動
しかし、意外に時間がかかってしまい、空港に着いたのは12時半を回った頃でした。

帰りも勿論JAL便。
エコノミークラスのチェックインカウンターは混んでいたけど、上級クラスのカウンターはさほど
混んでいなかったので、早速チェックイン。
行きと同様、ビジネスクラスの利用です。
エコノミークラスのチェックインカウンターは混んでいたけど、上級クラスのカウンターはさほど
混んでいなかったので、早速チェックイン。
行きと同様、ビジネスクラスの利用です。
1泊2日なので小さなリュックサック1つで今回の旅行。
預ける荷物もなく、あっという間にチェックインは完了です。
預ける荷物もなく、あっという間にチェックインは完了です。
「サクララウンジの場所はわかりますか?」
と香港人スタッフに日本語で問いかけられたけど、「大丈夫です。わかります」
と答えて、すぐに出国審査に向かった。
本当のところ、今回サクララウンジを使う予定はまったくナシ!
出国審査は混み合っていたけど、審査スタッフの休憩が終わったらしく、今まで閉まっていたカウンター
が一斉に開いたので、あっという間に長蛇の列は解消された。
が一斉に開いたので、あっという間に長蛇の列は解消された。
ちょっとしたことだけど、ここで時間を潰せない・・・・
何しろ、ちょっと急ぐ必要があるのだ・・・・
飛行機の時間にはまだまだ時間はタップリとある・・・・
荷物検査で足止めされることもなく、無事に出国完了!
サクララウンジはここから空港内を移動する電車に乗って、サテライト側の端にあるラウンジで
あるけど、今回はパス。
あるけど、今回はパス。
今回の香港国際空港で行きたかった場所・・・へ向かう。
それは・・・・
実は、去年までは香港行きはほとんどキャセイパシフィック航空を利用していたので、ビジネスクラスを
利用するときはキャセイ航空のラウンジを使っていた。
でも最近はなぜかJALを多く使うので、キャセイパシフィックラウンジはご無沙汰。
しかし、JALマイレージのステイタスが上級会員になってしまったことと、JALがワンワールドという航空アライアンスに加盟したことで、大好きなキャセイ航空のラウンジが利用できることになった。
利用するときはキャセイ航空のラウンジを使っていた。
でも最近はなぜかJALを多く使うので、キャセイパシフィックラウンジはご無沙汰。
しかし、JALマイレージのステイタスが上級会員になってしまったことと、JALがワンワールドという航空アライアンスに加盟したことで、大好きなキャセイ航空のラウンジが利用できることになった。
とはいえ、JAL便利用で、JALのステイタスで本当にキャセイ航空のラウンジ、しかもファーストクラスのラウンジを使えるか不安だった。
というのも、以前シンガポールのチャンギ空港のキャセイ航空のラウンジで入室拒否をされてしまい、
「JALの方はあちらですよ」とJAL便の人が利用できるラウンジに案内されてしまった過去が
あったから、余計に不安だった。
というのも、以前シンガポールのチャンギ空港のキャセイ航空のラウンジで入室拒否をされてしまい、
「JALの方はあちらですよ」とJAL便の人が利用できるラウンジに案内されてしまった過去が
あったから、余計に不安だった。
ファーストクラスには合わない僕と妻ではあるが、はたしてどうだろうか・・・・?
受付嬢はしばらく端末を叩いたり、搭乗券を読み取り機に通したりしていたが、最終的に
手動入力で端末にJALのマイレージ番号を入力し、利用OKをもらうこととなった。
手動入力で端末にJALのマイレージ番号を入力し、利用OKをもらうこととなった。

キャセイ航空のファーストクラスのラウンジ利用は初めてですが、ビジネスクラスの方が少し広い。
まぁ、ビジネスの方が相対的に座席数が多いのだから当たり前といえば当たり前。
まぁ、ビジネスの方が相対的に座席数が多いのだから当たり前といえば当たり前。
利用客のほとんどが、欧米人。しかも年配者か世界を駆け回るビジネスマン
「こいつら何だ~?」の目つきで見られる。
「こいつら何だ~?」の目つきで見られる。
・・・で、ちょっとくつろぐ場所を探すが、意外に席が空いていない。
しょうがないので、
しょうがないので、
席に着くと、スタッフが飲み物のオーダーをとりに来た。
ビジネスラウンジは全てがセルフサービスだけど、このラウンジは飲み物は注文するシステム。
だからラウンジ内のバーに飲み物は置いていない。
ビジネスラウンジは全てがセルフサービスだけど、このラウンジは飲み物は注文するシステム。
だからラウンジ内のバーに飲み物は置いていない。
喉が渇いていたので、紅茶とオレンジジュースを頼んだ。
このレストランも周囲はすべてビジネスマンである。ちょっと落ち着かない・・・
このレストランも周囲はすべてビジネスマンである。ちょっと落ち着かない・・・
と思っていたら、イギリス人?のファミリーが入ってきた。
お年寄りから、小さな子供までの6人のファミリー。
ちょっと安心する。
お年寄りから、小さな子供までの6人のファミリー。
ちょっと安心する。
ファーストクラスのラウンジでの食事は、ブッフェ料理。
ほぼフルコースで食事できるような内容になっていて、和風な物まで用意されていた。
時間は午後1時を少し回っているが、今日は朝ペニンシュラで朝食を食べただけで、お腹が空いている。
飛行機の出発は、2時間後、機内食は4時間後位だろう・・・
ほぼフルコースで食事できるような内容になっていて、和風な物まで用意されていた。
時間は午後1時を少し回っているが、今日は朝ペニンシュラで朝食を食べただけで、お腹が空いている。
飛行機の出発は、2時間後、機内食は4時間後位だろう・・・
ということで、
料理の感想は旨い!
作られた料理がブッフェ台に並べられてもすぐになくなってしまうくらいの人気振りでした。
ちなみに、このレストランをキャセイ航空から委託されているのはペニンシュラホテルらしい。
作られた料理がブッフェ台に並べられてもすぐになくなってしまうくらいの人気振りでした。
ちなみに、このレストランをキャセイ航空から委託されているのはペニンシュラホテルらしい。
隣のオジチャンは、白いご飯を山のようにもらっていたので、頼めばあったのかな?とは思ったけど、
そんなには食べない方なのでパスしました。
シャンパンも飲み放題なので、飲める方はもらうと良いかも知れないですね。
ラウンジでゆっくり食事をして、香港の思い出話をして、飲み物を追加注文をして、ゆっくりと
過ごしていたら、帰国便の搭乗時間が近づいてきたので、名残惜しいですがファーストクラスラウンジ
を後にしました。
そんなには食べない方なのでパスしました。
シャンパンも飲み放題なので、飲める方はもらうと良いかも知れないですね。
ラウンジでゆっくり食事をして、香港の思い出話をして、飲み物を追加注文をして、ゆっくりと
過ごしていたら、帰国便の搭乗時間が近づいてきたので、名残惜しいですがファーストクラスラウンジ
を後にしました。
次回機会があれば、また利用したいですね。




