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ペニンシュラ香港の横の入り口から外に出ると、交通量の多いソールズベリー通りを挟んで反対側に
行ける地下道の入り口があります。
ここから下りて地下道を通ると、ペニンシュラの反対側にある文化施設や、インターコンチネンタル香港
や、ルネサンスホテルが入っているニューワールドセンターなどに交通を気にせず行けてとても
便利。

 

 

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まだ朝の10時なので、ネイザン通りもバスの往来は激しいものの、交通量がそれほど多いわけでは
ないけど、車優先の香港。いつ突っ込んでくる車があるかわからないので、地下道を使います。

 

 

 

 

今回の最大の目的地へ、これから行きます。

 

 

 

 

 

 

香港にこの時期に来ようと思った最大の理由です。

 

 

 

 

 

 

ペニンシュラに泊まる事は、実は2の次でした・・・・

 

 

 

 

 

 

今回の目的は

 

 

 

 

 

 

香港美術館で開催中の大英博物館蔵珍展(2007.9.14-12.2)です

 

 

 

 

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コレも前に書いた香港ポストというニュースペーパーで広告が載っていて知った情報です。
イギリスまで行って大英博物館に遺産を見に行きたいけど、それはなかなか大変。
・・・一部であるけど、香港で大英博物館に収蔵されているものが見れるのなら・・・と思ったことと、
この記事を見て、「香港に行こう!」と言った言いだしっぺは妻だったのです。

 

 

展示会は撮影禁止なので、ここで披露する事が出来ないのが残念ですが、
一人30ドル(450円)という値段からすれば、格安で「良いもの」が見れたと思います。
メソポタミア文明-古代エジプト-古代ギリシャ-古代ローマ-古代ヨーロッパ-中世-ルネサンス期
近代欧州の貴重な遺産の選りすぐりが、順を追って展示されていて、別室にアジアやイスラム・アメリカ
などのものが展示されていました。

 

 

香港のイギリス人学校やフランス人学校の生徒さん(小学生位)が歴史の勉強の一環として、自由研究風な感じで先生と一緒に勉強している姿がアチコチで見られました。

 

 

今回のこの展示会は

香港の中国返還10周年記念行事の1つ

で、大英博物館が全面協力、英国総領事館とブリティッシュカウンシルが全面援助という力の入れよう
だったため、安くてよい内容だったのではないかと思います。

 

 

もう1泊香港に滞在するのであればゆっくり見れたのに、この後帰りの支度をしなければならないので
あまり時間がなかったのが残念です。

 

 

 

 

さぁ、そろそろ空港へ行く時間です・・・